今日は、とても幸せなプレゼントをいただきました!
私は奈良県立大学地域創造学部都市文化コモンズ岡井ゼミの学生なのですが、先生が今後の研究の役に立つようにと、研究室の書庫にある本をくださいました。
私の研究は元より相談員の仲間と一緒に学ばせていただきます!
岡井先生本当にありがとうございます😊
岡井先生は、奈良県立大学は、私に新しい世界を広げてくれました。
私たちの大学は課題がとても多く、去年は特にヒーヒー言いました。
一回でパスさせてくれない

制作物に関しては皆さんの前で発表し、先生から厳しいご意見もいただき何回もやり直しもありまして、仕事との両立は本当にきつかったです。
でも、先日、ある大学の学生さんの研究発表をお聞きした時に、うちの大学ならこれで発表のGOは出ないな(^◇^;)と、岡井先生の顔が思い浮かびました。
先生方に学んだのは徹底的に深めること、安易な調査で終わらせないこと。
とりわけ、岡井先生には調査や研究、論文を書くことに関して、細かい細かいところまで意識することを教えていただいています。
大学生だから、
まだまだこれからだから、
とかではなく、人生の基礎を作るときだからこそ大切に育てていただいているとつくづく思います。
実は、私が運営するNPO法人の認定相談員の方にも講師養成や結婚教育的問題解決型思考(soap)の取り組みに対し私は安易にOKは出しません。
めんどくさいな、しんどいなと思われる時もあるでしょうが、これは外に出た時にわかるものと思って取り組みをしています。学びの苦労とは後からわかる本当にありがたいものなのだと私は看護学校時代から知っています。
先日来、山田純子理事が協会の印刷物のミスプリのシール貼りをコツコツしてくれているのですが、
昨日、しみじみと幸せやなあ〜と、その言葉が溢れ出すように口から出てしまうふたりの姿を見てうれしく思いました。
協会のお手伝いはボランティアです。
無償の活動を幸せやなあ〜ありがたいなあ〜と言って取り組んでくれること、ここに福徳が増すと思います。
私もずっとボランティア、ずっと無償の地域活動をしてきましたからまちがいない。
それは見返りを求めるものではなく、ただただ自分の暮らす地域のために、社会のためにとやり続けてきての今だと思っています。
協会の活動は裏方を気持ちよく、アクマデモ気持ちよく支えてくださる方々に支えていただいています。
アラフォーママ・ネットワークの黒台さんの活動に人がどんどん集まってくださるのも
陰徳あれば陽報あり
これは、見返りがあるから、
このことをすれば儲かるから、という資本主義的な考え方ではなく、
おてんとさんがみてくれてはる
このようなものなのだと思います。
その積み重ねは目先ではわからない、でも人生を積み重ねていく中で感じていくものだと確信しています。
岡井先生始め奈良県立大学の先生が厳しくきちんと教えてくださるのも、今はしんどいことの方が多いからわからない、だけど社会に出た時にわかること、大学を離れた時にわかることなのだといつも思います。
私もコツコツ、結婚教育の未来のために努力をしていこう!と改めて思います。
陰徳あれば陽報あり
今日も今、出来ることに挑戦していきたいと思います!
協会を心から支えてくださる皆さん、
奈良県立大学の先生、本当にいつもありがとうございます!









