ストレス発散にカラオケを使う場合の重要なポイントはここです! | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

NPO法人日本結婚教育協会代表棚橋美枝子です。


昨日は、結婚教育カウンセラースクールの開設準備にあたり、佐藤ちえ相談員と遅くまで会議をしていました。

彼女にお願いをしているのは結婚教育の柱の中のひとつSOAPという範囲なのですが、どんなものなのか?は、こちらで彼女がご紹介くださっていますのでご覧ください。

スクールのご案内ページもようやく準備が整ったようですので、こちらも参考にしていただければと思います。


さて、昨夜は会計事務をしに安藤理事も来てくれていたので、がっつり会議も終え、屋台のラーメン➡お風呂➡オケってきました。

 

カラオケを利用するということは、お仕事でいくこともあるでしょう。おもてなしもあるでしょう。

しかし、ストレス発散でオケるときは「うまく歌うこと」ではなく「シャウトすること」に限ります。


そのときの選曲3曲をご紹介します!

シャウトする。その時に歌う歌は
学園天国(フィンガー5、あえて小泉今日子ではない)

大阪LOVERS(ドリカム)

ボーイフレンド(AIKO)です。

 

恥をすてること(^^)/これですな!

なぜシャウトがいいのか?これには科学的根拠があります。

まず、「スポーツの視点」から

スポーツマンって声を出せ!ってよく言いますよね。
スポーツマン曰く 声を出す効果をシャウト効果というのだそうですが、「大きな声を出すことにより、神経による運動制御の抑制を外し、自分の筋肉の限界に近い力を発揮することができる。」

また、「声を出すことで息を吐くことになるため、自然と肋骨が下に下がる。よって、体幹を安定させるために重要な腹部の圧力「腹圧」が増す」そうで、この効果によっても大きな力を発揮することができるとか。

 

続いて「認知症予防」の視点から

人は常に色々なことを考えながら生きています。

特に何かにチャレンジする時は、「いつも通り」が難しいとよく言いますね。

「上手くやりたい」

「失敗したらどうしよう」

「成果を上げたい」

「あぁ、平常心平常心…」

「いつも通りやろう」
いつもはここまで考えないこと=雑念が邪魔をして、脳が変なブレーキを踏んでいるからと言えます。
これらの雑念は、実際に脳にブレーキを踏ませてしまうことが分かったのだそうです。

このブレーキを解き放つのが「声」です。
この「声」が、大脳の前頭前野という主に考え事をする部分の邪魔をし、余計な雑念が吹きとぶのだそうです。

{40315611-DC1B-4968-9DB9-4BAFA38044C9}

{2408F2FF-B794-430C-AB8F-62DDF3F7EC2B}

ってことで、少なくとも私は腹の底から大声を出しすっきり(^^)/
多分、他の面々は私の壊れ具合を見てスッキリ(されたはず(^^))

ってことで、みんなでお泊りをして、仕事のために7時に出発。

安藤理事に朝ごはんをお召し上がりいただきました。

{D1A8269A-FF6C-48A5-9144-9A5023D08EA1}

今日明日、雑念を払い、大きな力を、盛りだくさんの二日間の間に発揮したいと思います。


さ!皆さまも良い週末をお過ごしください!