先日、ライターの亀山早苗さんにお越しいただきました。
8人の学者へのインタビューが掲載されています。まだ読んでいる途中なのですが、人間という哺乳類についてつくづく考えさせられてしまう一書です。
まだ最後まで読めてはおりませんがジェンダー研究の上野千鶴子先生は
そして経験するなら、男女はきちんと向き合ったほうがよい。でもそれが出来てないんですよね。』と言われています。
そうなのです。
その向き合っていくことが出来ないことを通して起こるさまざまなすれ違いや食い違いには、相談できる第三者が必要だと結婚教育相談員の養成をスタートしています。
不倫、様々な立場の方からご相談をいただきます。
不倫当事者の夫、妻
配偶者に不倫されている夫、妻
親の不倫で困っている子供たち
子どもの不倫で困っている親たち
言えるのは、そこに人間がいること。
みんな誰しもがしあわせに生きたいと思うのに、なぜ不倫という選択をしてしまうのか。
そして、不倫なんてのは世界観になく、ごきげんに暮らしていく人生もある。その境界はどんなことがあるのでしょうか。
人生の価値
この言葉だけで片付けるには難しい時代になっているような気がしています。



