我が子の離婚話、実はあなたがその原因ではありませんか | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

NPO法人日本結婚教育協会 代表の棚橋美枝子です。


毎日、ご夫婦のご相談をお受けする中で、親よ!君たちは、マジで、マジで!黙っていてほしい!と、本気で思うことがあります。

結婚教育の婚育100年プロジェクト®︎の
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第8期の新たな挑戦の時期では、中高年層、子どもの手が離れた親世代を指しています。

この時期に学ぶべき大切なことは黒子になれるかどうかということ。

実は「結婚教育」この時期の方々へのアプローチが最も大切なことだと考えています。

それは、この年代の親としての成熟度、ここがとても大切なポイントといえるからです。

そこを試されるひとつに、実は子ども自身が離婚を考えたときがあげられます。

この事態の時に良き相談者の役割がわかっておられない親御さんがどれほど多いか。

子どもには、子どもの人生の中で乗り越えなくてはならないお題がある。

やれ弁護士の用意をしたり、やれ離婚しようとしているパートナーの悪口を言ってみたり、挙げ句の果てに

いつ決着はつくんだとか
そんなことやってると全部持っていかれるぞ

などと自分の不安を子どもにはあからさまにぶつけ、子どもの離婚を複雑にしているのは親の未成熟さでもあるのです。

人生とは損得や勝ち負けだけではないことを我々は人生のどこかで学ぶ必要があります。

夫婦問題は、我が子にとって、そこを学ぶ最大のチャンスでしかありません。

自分の考えを刷り込みながら窮地に子どもを追いやってしまう。
子どもが夫婦問題で成長しようとしているチャンスを奪ってしまう。

あぁ、やっと整理がついた!
そう思った時に親御さんによって振り出しに戻ることがとても多いのが事実です。

子どもさんは、小学生ではないんですよ(^◇^;)と申し上げたくなるのです。

それも無意識なことで、子どものために良かれと思ってされているため、おわかりになれないのだと思います。

立派な肩書きのある、人生に成功したと思われる方ほど、黒子になるのが得意ではないのでしょう。

我が子の夫婦問題の引き金を引くのも、ドロドロにしてしまうのも実は、子どもの人生にまで主役になってしまう親であるあなたの無知が原因なのかもしれません。


結婚教育を通して、今一度、親としてのあり方を共に考えてみませんか?


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大和郡山城ホール

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