「お母さん、娘をやめてもいいですか?」 | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

結婚教育カウンセラー 棚橋美枝子です。


結婚教育の講座によく登場する言葉にママも族ママっこ男子という言葉があります。

お〜これこれ!と思うドラマが始まりました。
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秀作です。

母親による無自覚の支配の暴走、友達親子、親友親子の落とし穴が明確に描かれています。

昔、美空ひばりとその母親が一卵性親子と言われていました。

このケース、母親の無自覚故に、子ども側も支配に気づくことすら出来ず、周りは妙な違和感すら感じているのに当人同士は、仲が良いというベール故にわからないことが多いのです。

母親の支配は、自分の弱さを長年かけてアピールしながら子どもを支配します。

「ママを一人にできないでしょ?ママと離れて暮らしたら◯ちゃんも心配だと思うのね。だから、ずッと一緒に暮らせるようにきちんと考えてるの」

「ママと一緒にいたら問題ないからね!ママが◯ちゃんのことは一番わかってるから

「ママは、あの彼はどうかと思うな。」

実は、娘の側も、ママの言い回しに不快な感覚を時として覚えるのですが、ママの絶妙な支配は、真綿のようなので、よくわからなくなるのです。

長年にわたり、ママが褒めてくれるような職業、ママが喜ぶような彼をきちんと探すように思考はできあがっていますから。

その奥底には、ママの闇や歪み、育ち、親子や夫婦の問題があるのです。

あなたは、子どもさんを支配していませんか。
あなたの心をきちんと読み取れる出来過ぎな親子や家族をあなたは作っていませんか。

娘が、ママを捨てることができるように
あなたは育たなくてはなりません。

あなたの無自覚を装う、無意識の支配
子どもが、あなたを好きなのをわかって、あなたの思うように振る舞えるお人形に育ててはいませんか。

このブログを読んで、まちがえても「うちは違うよね〜(๑>◡<๑)」なんて、お子さんに投げかけるのはやめてあげてください。

娘さんは、「うちは違うよ!私はママに反抗もしてるじゃない?」「そうだよね〜(*´꒳`*)」

なんて、慰められることを求めないでください。

あなた自身から離れることは、おそらく出来ないでしょう。なぜなら無意識の支配ですから。

娘に嫌われる勇気を持つこと、娘から疎ましがられることは喜ばしいことだということは、どうぞあたまに入れておいてください。

一度、あなたの行動や心の動きと照らし合わせながら、ご覧いただくのはいかがでしょうか。