やりたいかやりたくないか、それをお仕事の判断基準になさいませんように | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

結婚教育カウンセラー 棚橋美枝子です。


お仕事について、少々ご相談をいただきましたので、お人によって色々な考え方はあると思いますが、私なりの私見を書いてみたいと思います。

ホントここ数年、女子の起業ブームです。

起業ブームになって、様々な女性のお仕事が世に広がっています。

そんな中で壁にぶつかった時に多いのが
『やりたいか、やりたくないか、そこだ』
そういうはげまし合いが飛び交います。

そんな軽率なσ^_^;
私は、その言葉をお聞きしますたびに思います。

『やりたいか、やりたくないか』
それは判断基準のごく一部だと思っています。

やりたいかやりたくないかは『WANT』
本人の感情の部分です。

このやりたいかやりたくないかで線路を決めるという習性が女性起業家の成功しにくい理由になっているのではないかと思っています。

その裏付けはなに?

好きか嫌いか
やりたいかやりたくないか
面白いか面白くないか
楽しめるか楽しめないか

私は、その視点で仕事を選択しないと決めています。

以前、大阪100人会議の施治安さんに
仕事は、CAN 、WANT、NEEDだと教えていただきました。

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仕事は、CANだけで決めるのでもWANTだけで決めるのでもNEEDだけで決めるのでもなく、この3つで決めるのだと。

できるか、やりたいか、社会からneedsされているのか。

私は、それからひとつひとつの選択や判断の際に常にこの3つを自分に問いかけ、決めることにしています。

できるかできないか
やりたいかやりたくないか
社会からneedsされているのかいないのか。
(お客様から求められているかとも言えるのかもしれません)

私は人見知りなので、やりたくないことだったり、できないことだったりも多いです。

でも、この結婚教育をneedsしてくださる方がいてくださるなら、どんなことでもさせていただこうと決めています。

その考え方を教えていただきましてからは、
お金の使い方、
人とのコラボの在り方、
誰に学ぶのか、
誰に力を借りるのか、
二者択一を迫られた時、全てにおいて、自分のWANTで決めるのではなく、この3つの柱で考えて決断することを心がけています。

どんな小さなことでも、迷う時、ブレる時、そんな時は『なぜ、この仕事をしようと思ったのか、自分の使命は何なのか』そこに立ち返り、

WANT CAN  NEEDの3つの視点から、よくよく考えてみます。

天職とは、
好きだから、
やれそうだから、
やりたいから、
儲かりそうだからするのではなく、
今は我慢してたらあとあとうまくいきそうだからがんばるとかでもないですね。
天から与えられたものだと覚悟を決めて取り組めるもの。

だから、やりたいからやるとかやらないではないってことです。

『一念三千』といいますか
スタートの一念がずれていると、ずれた結果に
たどり着くことばかり起きてくることを体験してきましたσ^_^;

自分の最初の『一念』ここが、髪の毛一本でもズレていると、見える世界は大きく変わってしまいます。

女性起業家のみなさま

まず最初の一念にあるものは何か?
そこを常に問い、意識をしながら
様々な判断基準を『やりたいかやりたくないか』ではなく、天から自分を見下ろした時の広い遠い大きい視野でとらえる習慣を、ひとつひとつの目の前に起きてくる現象の中からつけていくことだと思います。

常に『人事を尽くして天命を待つ』
起きる目の前の出来事は全てにおいて必然である、それは『覚悟』の程度如何によって感じ方が変わるのではないでしょうか。

人間は
ついたり、離れたり、
味方になったり、敵になったり、
好きになったり、嫌いになったり
そんなものは世の常ですから
恐れることなかれ、迷うことなかれ
なのだと日々感じております。

どれほど、お金をかけて学んでも
どれほど、コラボしても
どれほど、スキルを持っても
どれほど、人脈があっても
どれほどの宝であっても
それを使いこなせるのは、あなたの一念しかありません。

『覚悟を決めて、一生涯ね、常に青空の如くだよ』
これは、私の師匠に私がまだまだ独身の若い時に教えていただいた言葉です。

『師匠は今の私をどんなふうに見てくださっているだろう』
いつも青空を見上げながらそう思う日々です。

あなたの心は青空ですか。