先日、セッションを終えたあとの彼女から、このようなメールをいただきました。
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今日もありがとうございました棚橋さんにたくさん聞いてもらって、だいぶスッキリして、私だけがこんな風に親との事で悩んでいる訳ではないこと、そして、今は無理に大きく環境を変えず、自分のやる事を一生懸命することで何か府に落ちましたこうやって凹んでも、棚橋さんに聞いてもらえるし、例え、一人になっても棚橋さんがいると思うことで、すごく心強いです
ヨカッタヨカッタ(#^.^#)
いつもこちらこそありがとうね。
実は、彼女が、そのセッションの折に、このように言われました。
『結婚って、したらしあわせになるもんだと思ってました。
それまでにしんどいことがあっても
誰もが当然そうなるって(^^;;
だって、子どもの絵本には、お姫様は王子様と結ばれて、メデタシメデタシになってるでしょ?
子どもにも一定の年齢かは、結婚してからは、その続きがあるんだ!と教えといたほうが良いと、思います。」
ははぁ~なるほどね
たしかに(^^;;
たしかに(^^;;またまた、閃きました。
結婚教育が始まったのは、あるクライアントさんの、
「どうして大学では結婚について教えてくれないの?習っていたら、私はもっと結婚がうまくできたのに!」という 言葉からでした。
結婚したら、自然とうまくいく。
自然とうまくいくもんだとおもっていた。
だって、童話の世界はそうなってる!
そうだよね。そうだよね!
おっしゃるとおり。
結婚は夢物語ではなく、現実を作ること。
一日一日を価値創造すること。
そうなのか、そうなんだよね!
改めて、そう思います。
子どもにはわからない。
我々は大切なことを夢物語で終わらせ肝心なことを実は何一つ教えずにいてるのかもしれませんね。
キャリアウーマンの彼女は、とてもがんばりやさん。
涙をのみこむことを小さい頃から覚えています。
毎月、60分、彼女は涙を流し、修正し、笑顔になれる場所を作られました。
あなたは、どこで涙を流しますか?
あなたには、駆け込み部屋がありますか。
わからなくなっているあなたのために

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