先日からこのようにお知らせをさせていただいております思春期勉強会。
いよいよ三日後に迫ってきました。
実は第2回目からご参加いただいてる方々からラブコールが多いように思うのです。それはなぜでしょう?
ご存じないことが多かったからですね。
たとえば
◆包茎があると何が問題なのか
◆停留精巣は放置すると何が将来考えられるのか
◆男の子の性のむずかしさを理解する。性衝動のメカニズム
◆してはいけないマスターベーションについて
◆精通の年齢がどれくらい遅くなっているのか
◆お受験と母親の男の子への意識が子どもを結婚できなくさせていく
こんなお話をさせていただきまして、このお話はぜーんぶ知らないお話。
なぜ私がこんなお話をさせていただくか?
各家庭が時代の流の中で閉鎖的になり、じぶんちのルールで動くようになり、それが正解だと思っているから子どもの「へんてこ」だけではなくお母さんの「へんてこ」に気がついておられないから・・・

大変な時代ですよね。
上記のお題をなぜあげたのか?
「結婚」にご縁が遠くなる可能性
「赤ちゃんを授かる可能性」にご縁が遠くなる可能性があるからです。
これ・・・知らないんだ?私からすれば驚きのおはなし。
だって、わたしは看護師だったから。
日本思春期学会の会員だから。
日本性科学学会の会員だから。
子育ての到達地点ってみなさんはどこにあるのでしょう?
良い学校にいくこと?
良い就職先が決まること?
そんなわけがありません。
子どもたちにしあわせに生きてほしいから、親はがんばるのです。
いえ、がんばれちゃうのです

でもね、子どもの身体について理解していなくて、親の気合いと根性と持論だけで、子どもの未来は「しあわせ」に直結するのでしょうか?
健全な性の意識と知識をきちんと持つ親で、まずあなたにいていただきたいとそう願っております。
今回の内容は
◇思春期女子に起こること
◇思春期の発来
◇思春期の体の変化
◇月経困難症や無月経など月経の異常について
◇摂食障害
◇中絶に関して
◇性の悩みとその対応の実際
わたしね、思うのです。子どもを育てる価値観、結婚の価値観
どれもこれも個人の自由であり、選択の自由であり、
ほんと時代の流れの中で何が正解で何が不正解なんてないんですよ。
子育て観や結婚観から入ると価値観が様々なもんで、「合う、合わない」って発生しますでしょ?
でもね「身体について知ること」ってね、それも医学的見地から知るってね
答えはひとつなんですね。科学ですもんね。
思春期保健勉強会は、そういう意味で最低限、あなたの子育て観の前に知っておかねばならないことに着眼をしています。
どんな持論でもベースにあるものに医学的見地があるのとないのと、そこを理解せずに、そこを無視しては何も始まらないようにすら思うのです。
最近では子育てでも夫婦でも「脳科学」や「心理学」からアプローチされる方って多いですよね。
「思春期男子」は「思春期泌尿器」からアプローチを行い「思春期保健の女子」の学びは「思春期婦人科」という視点からお伝えをしてまいります。
第3回思春期保健勉強会
『思春期になってからではもう遅い!女の子の体と性について学びましょう!』
開催日時:5月28日(木)9時から11時
講師:棚橋 美枝子(ホームページはこちら)
開催場所:日航ホテル奈良(JR奈良駅徒歩1分)
参加費用:4,000円(コーヒー、資料、税込)
お申し込みはこちらからお願いいたします
『思春期になってからではもう遅い!女の子の体と性について学びましょう!』
開催日時:5月28日(木)9時から11時
講師:棚橋 美枝子(ホームページはこちら)
開催場所:日航ホテル奈良(JR奈良駅徒歩1分)
参加費用:4,000円(コーヒー、資料、税込)
お申し込みはこちらからお願いいたします

