人が人を嫌い!とか、めんどくさ!とか思う視点ってどこから生まれるか?
って、お考えになったことありますか(#^.^#)
『この人が醸し出す雰囲気がキライだから、この人のせいです
』
』『この人がめんどくさいことを言ってくるから、この人のせいです
』
』なぜそれに耐えて、その人とお付き合いされると思いますか?
『まっ、いっか』と思えるのって
キライな人だけど、
相性は悪いけど、
なぜ耐えれるのか。
最初の『相手がキライ』
これ、実は『相手に好かれてないかも(ー ー;)』『わたし、嫌われてるかも(ー ー;)』
この伏線があって、相手を好きだとか嫌いだとか決められたりしてる方多いと思うのです。
いかがでしょうか?
『あの人はわたしのことを大切にしてくれてる(#^.^#)』
と思っていたら決してキライになったりしませんよね。
なんとなく
実は否定されてるんじゃない?
バカにしてるんじゃない?
軽くみてない?
粗末に扱ってない?
めんどくさいと思ってない?
と、感じた時に、自分の傷を最小限にしていくために、人は勝手に、その人をキライになり離れていくのだと思っています。
感情が動くということは、伏線は実はそこだと思っています。
皆様はどう考えられますか。
そして、なぜそのスッキリしないまま付き合うのか?
そこに損得の匂いがするからではないでしょうか。駆け引きと申しますか。
この表現をすると「やらしい」感じがしますが、それはちがいます。
人間は大なり小なり損得や契約の関係を持ちながら社会は成り立つのです。
夫婦もそうですよね。
損得勘定がプンプン漂ってはいませんか。
自分に得がないと思うと手のひらを返すのはどうでしょう。
この人キライ!と思って放り出すのはどうでしょう。
その人は、あなたの態度を見て、あなたをキライに思ってるだけなのではないでしょうか。
あなたは、その人の態度を見て、その人をキライに思ってるだけなのではないでしょうか。
想像力は横に置いておいて
真っ直ぐに、その人のその時の態度や行動や言葉に振り回されることなく
自分の誠を尽くしましょう。
ぜひ、あなたの「人をキライに思う」その感覚。原因を目の前の人のせいにせず、自分の歪みを補正していきましょう。
愛とは能力と技術が必要なのです。
そして、あなたの権威権力をかさにきて、人を斜め目線で見るのをやめましょう。
あなたが、立派な奥様でも
あなたが、大学教授でも、
あなたが、有名な会社の管理職でも
あなたが、大きな会社の社長さんでも、
あなたが、優秀なお医者さんでも
あなたが、高名な作家でも
そんなことは、あなたの一部分にしか過ぎません。
要は、あなたの中にあるあなたの真ん中にある「人間そのもの」でしかないのですから(#^.^#)
ありのままを認めましょう。
ありのままを認めてもらいましょう。
あなたが偉そうな生意気なことを
言ってられるのは
あなたの肩書きゆえかもしれません。
・・・と、自分にも教えてあげてます

一緒にど真ん中磨いてまいりましょうね。