配偶者に浮気疑惑があるときに
なぜ、人は名探偵になろうとするのでしょう?
なぜ、調べて事実を暴こうとするのでしょう。
なぜ、調査会社に◯百万投資して事実の追求をするのでしょうか?
尾行したりするのでしょう。
問い詰めたりするのでしょう。
そして、なぜ、そこを教えるカウンセラーさんも世の中に多いのでしょう?
あなたが、そこで知る事実は『事実』でしかありません。
真実は、『なぜそこに至ってしまったのか?』そこにあるのです。
事実は配偶者の浮気
真実はなぜ、こんな事態になろうとしているのか?の奥にあるもの。
そして、今、為すべきことは何か?
怪しいときにこそ、すべきこと。
①あなたは配偶者と一緒に生きていきたいのか?を心に問う。
②もし、心に真っ直ぐに聞いてみて、浮気は嫌だと思うなら、わざわざ配偶者の浮気行為の裏をとるために探偵など雇うのではなくて
③それより、なぜ愛されていたのか?大切にしてもらえていたのか?
なぜ、今は浮気をされてしまったのか?
ここを分析し、ここの答えから考えられる行動に取り組みましょう。
人は、裏切られてる?と思うと事実の解明をしたくなります。
脳は「はっきりさせる」のが大好きです。
余計に意地悪になり、浮気相手が魅力的に見えるようにしてしまいます。
でも、知ってしまったら、知らなかったときにはもう二度とは戻れません。
そこにあるのは事実ではあっても
必ずしも、そこに真実があるとは限りません。
真実とは、そこにたどり着くにいたった2人の歴史の積み重ねのひとつひとつなのです。
あなたは、事実、真実、どちらが、今大切なことだと思われますか?