第91回箱根駅伝に学ぶことは「たすきを繋ぐこと」 | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

結婚教育カウンセラー 棚橋美枝子です。

普段、テレビを見ない私ですが
昨日も書きましたようにスポーツに熱中しています\(^o^)/

長男と釘付けになって見ていた
昨日の駅伝、涙が出ました。
青学が初の往路優勝。おめでとうございます!
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伝統を守る、そして伝統を繋ぐ。

私の結婚教育のテーマのひとつにあるのが
「繋ぐ」
たすきを渡す、たすきを繋ぐ。
では、どんなふうにたすきを繋ぐことができるのか。

今年91回目を迎える箱根駅伝の歴史的背景なども知ると感慨深いものがありますが

箱根駅伝の中で流れるサッポロビールのCMには感動を覚えました。

ここに「繋ぐ」の真髄があったからです。

『仲間のために1秒でも早く
仲間のために1秒でも早く
区間記録はその思いの結晶だと思う。
記録を作った選手達は口をそろえる。

しかし、彼らはこうも言う。
記録は抜かれるためにあると。

自分の記録が抜かれたときに
また一歩、駅伝は前進する。

だから、彼らは後輩達にこうハッパをかけるのだ。

抜いてみろ
抜けるものなら』

わたしは、このCM、とても深い!と思いました。涙が出ました。

記録を残す選手は、ただただ少しでも仲間のために早く走り、記録を作る。
しかし、その記録が抜かれた時に駅伝は前進する。
そのために、後輩達に「記録を抜きたくなるように」ハッパをかけ、先輩達の思いがわかるから記録を塗り替える後輩が誕生し、記録を塗り替えられた先輩達は共に塗り替えられたことをよろこぶんですよね。
なぜなら、青春を賭けた駅伝が前進するから!

この思い、深いですよね。

私は、心の中にあった思いがすべて整理整頓がつきました。

本当に駅伝を大切に思う人から思う人へ、たすきが繋がれて、今の駅伝につながった。

本当の結婚教育を大切に思う人から
思う人へたすきが繋がれているのだと思います。

それが、平和で豊かな未来の日本につながることを信じて、たすきを繋げていきたいと思います。

私の区間記録、それは、おひとりおひとりのご相談者様の人生の良きパートナーであり続けること。

この毎日のご相談そのものが、私にとっての結婚教育の最たる現場であることを確信し取り組みをしていきたいと思います。

12月でおひとり卒業されました。
ご夫婦で先日、お礼にお越しくださいました。本当に良かったと思います。

2月からのクライアント会員さまをおひとりだけ募集させていただきます。

今のあなたが問題と感じておられることを
共に結婚教育で乗り越えていきたいと思います。

初めての方、二回目以降の方は
こちらからです(#^.^#)

夫婦問題初め、様々な問題はあなたが人生の中で大きく成長するチャンスです。
ぜひ共にこの悩みをチャンスに変えましょう。

あなたの命がより良い状態の中で繋げていける伴走させていただきますp(^_^)q