地図があっても目標地点に到達しないその理由 | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

結婚教育カウンセラーの棚橋美枝子です。

ひさしぶりのブログです。
最近、クライアント会員さまが劇的に変化をしていかれることに感動を覚えます。
本当にありがたくおもいます。
パートナーに選んでくださり感謝いたします

なぜ変化が生じるのか?
それはなんてことはありません。
たったひとこと♡
この怒りの原因が配偶者ではなく自分自身の中にあるのだとわかること
ここなのです。

人は怒りを誰かのせいにして生きています。
この憂鬱なのは
このうっとおしいのは
この苛立ちは
〇〇さんのせい

いえいえそうではなく、その相手を縁として自分の中に持っているものに
発火しているだけなのです。
そんな中でひとつ感じることがありました。
そこに気が付くことができる方はどんな方?
「自分は変わる!」そう決めている方です。
その「変わる」という目標地点に向かう地図にわたしというパートナーを選んでくださっているからなのです。

ただ目標にたどり着くのはどうしたらたどり着けますか?
みなさん、どこか知らない土地にいったとき、地図を開きますよね?
地図をPCから印刷をして用意される方もおられると思います。
では、地図を印刷して手元にもっていれば目標地点にたどり着きますか。

そうではありません。
地図を印刷をして手にもっている。
それだけで分かった気分になっていても
これだけでは自己満足にしか過ぎないのです。

そして地図をいくら用意しても地図を素直に読まないで
「この道知ってる」と思い込んで逆の道にどんどん進んでも到着はしません。
思い込む。これも目標に到着しないコツです。

そして目印はここだからと、何かお店をあてにしていても
その目印がもし工事をしていたら
その目印が閉店していたら
見失い、やはり道に迷います。

地図は 印刷をしているだけでも
過去の余計な認識にとらわれていれば
地図にのっている 目印をあてにするだけでは
たどりつける可能性は極めて低いのです。

なぜそんなことが起こるのか
印刷をした時点で満足をすること。
事実よりも思い込みに支配されるということ。
目標地点にたどり着こうとする意志の弱さや「なんとかなるわ」という甘さです。


目標に到達するためには
印刷をしたものをきちんと先入観を入れずに
素直に道順を追跡をしてよむ。

おわかりになりますか?
人生は 地図を持たないではすすめない。
でも、所詮、到達地点の目標があったとしても
地図をうまく活用できなければ到達はしないのです。

実際の地図なら「見誤ってしまった」ですむでしょう。
でも人生はなかなかきびしいですよね。
ぜひ、あなたは、あなたの人生の到達地点を明確にしながら
その到達地点に向かう地図を持ち
その地図を明確に読めるパートナーを選択してください。

もし、あなたが迷子になってしまいそうであるならば
どうぞご利用くださいませ^^初回カウンセリングはこちらです