昨日、電話で急遽、セッションをさせていただきました。
本来なら岡山に学会で行ってましたから
台風もお役にたててよかったと思います。
さて、こんなメールをいただきました。
「おはようございます
先生、昨日はカウンセリングありがとうございました
先生に
「気にせんでええ」
「大丈夫、うまくいく」と
言っていただいて、なんだか体の力が抜けてホッとしました。
逆に今まで肩に力が入りすぎてたんだと気づきました。
冷静さを取り戻せましたた
夫に対しても冷静に対処できそうです。
ありがとうございます」
どうやって肩の力を抜いていただくことができたのでしょうか。
私は、この年になり、自分の離婚経験を振り返った時に
あれほど汲々になっていた自分の心って一体何だったのだろうと思うのです。
夫の度重なる借金。
夫はきっと私を一生苦しめると思っていた。
夫によって、私の人生はもうボロボロだと思っていた。
どうして、私はいつもこの人によって苦しめられるのだろうと思っていました。
でも、振り返った時に
あんなに目くじら立てる意味があったのだろうか。
あれほど忌み嫌う必要があったのだろうか。
早く楽になりたかったから
短期で決断をしたかったから
借金オトコのサイテーオトコにしか当時は見えなかったけれど
長い目で見たら本当はそんなこともなかったのだろうと思うのです。
人はそれほど簡単に朽ち果ててしまうものではありません。
それより朽ち果ててしまうことに対する恐怖に支配されてしまうから、しんどくなるのではないかと思います。
人生は長いスパンで考えること。
人生は今のこの苦しみが一生涯続くものではなく、
人生は、変化変化の連続なのです。
日常の変化は小さいことの積み重ね。
だから、変化していることにも気がつくことすらできなものです。
私は、彼女が気がつかない変化をお教えし
変化させる力が彼女の中にはあることをお伝えしました。
私は結婚教育を普及していますが
結婚教育とは
何か問題が起こった時に、すぐに逃げ出してしまうのではなく
問題をチャンスと捉え、問題に負けない大人になっていただくために必要不可欠なものです。
それには夫婦問題で悩む方々の現場の声を大切にすること。
悩む方々の修復にせよ離婚にせよ
負けない人生にしていただくために私は常に夫婦問題で悩む方々と共に生きていきたいと思います。
必ず手を抜いた分、人はどこかでそのお題をクリアしなくてはならない。
だから逃げるのではなく
目を背けるのではなく
力強く前向きに進んでいただきたいと思います。
明日は、必ずまた日が昇るのだということを信じ強く生きていきたいと思います。
10月でお二人の方に夫婦問題相談の卒業生が誕生されます。
11月よりお二人の会員さまの枠が空きますので、もし前向きに夫婦問題を乗り越えていこうと思われる方でお役に立てる方がおられましたらお声をかけてくださいね。
11月からの夫婦問題サポート会員さまの入会が決まりました。
また、ご卒業の方が出られましたらブログで告知させていただきます。
もし、上記で日程が合わないようでしたら
あなたの人生は常に変化変化の連続なのですから、そのお手伝いをさせていただくことができたらと思っています。
