おはようございます。
最近、政治家さんにお世話になることが多くてですね
たくさんの気づきをいただいております。
この度4期目の当選を無事された福岡県糸島市の笹栗議員
おめでとうございます!
福岡に行った際にご家族とご一緒にお食事をさせていただきました。
「苦労かけてますから(;^_^A」と笹栗さんが言われますと
「ほんと、ほんと(-^□^-)」と奥様がなんとも明るいスマイル

ご夫婦の会話の中に笑いと同時に覚悟が感じられました。
先日の婚育プレゼンテーション大会にお越しいただいた
宇陀市の井谷議員
こう言われました。
「自分にできることは協力したい。なので、洗物も行います。」
奥様も存じ上げておりますが天真爛漫な明るい聡明な女性です。
天理市の市本議員はお人柄の良さがお洋服を着て
歩いておられるような方で、私も心から尊敬をさせていただいている方ですが
先日、FB上で「妻ときました」
奥様とお出かけ先の模様がアップされていました

こういう時間もご多忙な中おつくりなのだと思いました。
奈良市の伊藤議員は婚育プレゼンテーション大会に
奥様と共にご参加いただいておりました。
伊藤議員はFB上に活動中の横顔をアップされておられますが
ここには内助の功があったのだと思いました。
笑顔のすてきな奥様でした。
さすが、婚育に本当の理解をしようとしてくださる方々は
ご自分のしたいことが一番近い協力者に理解をされているのだと思いました。
私も夫こそおりませんが
子どもには相当理解してもらっています。
というか理解してもらえるように
思いを伝え協力に感謝を伝えております。
何をしようとしているのか
何がやりたいのか
何をやらねばならないのか
婚育ミニ講座に参加をしてもらい、聞いてもらい
何をしたいのか、何を伝えたいのか
そこの理解をさせるというよりしていただいているという表現が
正しいでしょう。
一番の身内って実は一番理解が得難い人ではないでしょうか?
自分の良さ以上におそまつさが理解されている相手
その相手に理解がされていなくて
どれほどの大義名分も通用しないですね。
「議員を落選したら離婚になってしまう議員もいる」
こんなお話もお聞きしたことがあります。
それほど、議員さんの当選落選は生活に即影響を及ぼしますので
大変なことだと思います。
信念理念だけでは食べてはいけないですものね。
それは私も同じです。
しかし、これ、議員さんだけのお話ではありませんね。
「できるオトコ」になればなるほどの「まちがい」があります。
自分の理想が高ければ高いほど
身近な現実は小さなちっぽけなものに見えてしまいがちなのです。
特に理解しようとしない妻、わからない妻は愚かに見えてしまいかねません。
夢があるから
理想があるから
それが大きな規模になればなるほど
身近な妻の思いは置き去りにされていき
妻は立派な夫の陰で孤独に追いやられていきかねないのです。
自分の思いが一番身近な人に理解されていない。
これで大衆に理解されるわけがないんですよね。
その生き方、在り様は言葉でもなく大きな目立つ行動ではなく
小さな小さなところで無意識レベルのところで
見え隠れするのでしょう。
小さな身近な社会をどう味方にできるのか
それは小さな努力の積み重ねです。
しかし夢や理想が大きければ大きいほど
家族に気をやれる時間が少なければ少ないほど
「すまないね」「ありがとうね」
そのように頭を下げられる
思いやりの言葉をかけられる
本当の器量が必要だと思います。
奈良県会の宮木議員の奥様にお聞きしたことがあります。
「ご主人が選挙に出られるとお聞きになったとき
反対されなかったんですか」
すると奥様は
「この人はまっすぐで、いつも決めたことはやりぬいてきました。
やると言ったらやりぬく人なんです。
だからやるだろうと思って。それにこの人は議員になっても
変わらない人ですから・・・」
ご主人をきちんと理解されておられる。
何がどう起こっても崩れない関係なんでしょう。
その姿を絶えず見せてこられたのでしょう。
今日、上述した議員さんの奥様は特別に
皆さんよくできている方ばかりかもしれません。
しかし、それも夫である議員さん方が家族や妻を思う心や
「苦労をかけるね」という感謝があるのだと思います。
こういう方々は大衆である庶民の心がおわかりのように思います。
自分だけがヒーローでなく自分を支えてくれている者への感謝
どんなことがあっても夫婦で手をとって一緒に乗り越えていけるご夫婦なのだと思います。
男性の皆さん、理解される前に理解ができるように丁寧に
あなたの今のお仕事の立場やしんどさや
だけどもやりたいこと、貫きたいこと
丁寧に何回も何回もわかるようにお伝えができていますか
そして、伝えるだけではなく
妻の言葉が理解できるまで何回も何回も耳を傾けておられますか
そして、あなたを支えるもっとも身近な人へ感謝はおありでしょうか
そして、「君に支えてほしいんだ。一緒に力を貸してほしいんだ」
と妻に役割と使命感を感じさせてあげていますか
若い時は勢いで、理解しないのは仕方ないですむかもしれない。
でも50を過ぎて思います。
物事には段取りと手順と優先順位があるということを・・・
「妻の理解」は「あなたの言葉の先、行動の先、心の先」にあるものです。
まちがいなく言えるのは結婚教育が必要なのは
自分の思いが理解できない妻にではなく
理解できない妻を理解しようと思えないあなたに対してなのです。
多くの男性が夢を希望を理想を叶えられる日本であってほしい。
そこには足元を大切にできる本当の男の大きさが
必要であるということを、まず知りましょう。
簡単に理解してくれる人が本当の味方ではなく
簡単に理解できないでいる身近な人が本当の味方なのです。
さて、婚育カウンセラー養成講座も間もなく開講されます。
受講したいのですが、家族が、お金が。。。
(なかなかお安いお値段のものでないですからね(^▽^;))
などなどのご相談もいただきます。
私は答えます。
こういう職種って事にあたる覚悟なんですね。
覚悟って形にしたらどういうものかわかりにくいですね
実は、お金の用意も覚悟の現れなんですね。
家族にご理解いただけるように思いをきちんと伝えられるかどうか
これも覚悟なのです。
そこを丁寧に取り組みながら覚悟はかたまるのです。
人の心に触れるお仕事ですから
ご自分の軸はとても大切です。
お金の用意ができたらそれでいいじゃんというお話ではなく
お金の用意をどうしたらいいのかな( ̄ー ̄;と本気で悩まれた方。
家族にごり押しでもいいじゃんと言うお話ではなく
理解をしていただくように伝えながら
家族を理解し自分の心を強く本気にしていかれる方。
そういう一山、ふた山を乗り越えて受講いただく皆様に
大いに満足がいただける講座になりますように全力で努力をいたします。
お問い合わせをお待ちいたしております。要綱はこちらです
今日も長いブログを読んでいただきありがとうございました。

