本当にしあわせな人は、どんな人? | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

婚育カウンセラー 棚橋美枝子です。

さて、昨日に引き続き12月にはいってからの棚橋の行動をお知らせさせてください。

12月2日はフェリシモしあわせの学校の代表者会議でフェリシモ矢崎名誉会長の前で
「京都フォーラムに参加して
しあわせの学校と共に築く婚育の使命について」というお題でお話しをさせていただきました。



この緊張の様子。髪の毛もざんばらだ~(*^_^*)

実は京都フォーラムという学識者と経営者が一つになって、垣根を越えて日本がより良くなるようにしていこうじゃないかという学びの場を提供しておられるのが矢崎名誉会長で、京都国際会館で開催された京都フォーラム25周年での感動が素晴らしいものだったのです。



その感動と感謝をお伝えしたところ
「婚育、素晴らしいね。
今が大切な時だから焦らずにいきましょう。
婚育100年プロジェクト、100年という発想がいい。せっかくのものだから日本から世界に発信していけるものにしましょう」
と激励をいただき、更に矢崎名誉会長の女性経営者を育成する結びの会という私塾で学ばせていただけることに(*^_^*)

また、その素晴らしい学びの様子はお知らせさせていただきます。

フェリシモの素晴らしさ
私のなかでは、しあわせの象徴ともいえるフェリシモ
しかし、しあわせって、すごくチープなものだけで、これがないから不幸せなんて感じておられる方おられませんか?

美味しいものを食べたとき
旅行をしたとき
彼ができた
お金がある
新しい洋服

というような変化しゆくしあわせ
移ろいゆくしあわせ
こういうものもとてもとても大切なことです。

でも、しあわせは
絶対に崩れないしあわせともうしますか
変化しない絶対的な幸福というものがあるのではないでしょうか?

実は
本当にしあわせな人とは
どんな困難にも立ち向かえる自信や乗り越えていける力を兼ね備えた人を指すのではないでしょうか?
しかし、最初から、そんな人がいるわけがなく、沢山の辛さや悲しさ、痛み、涙を乗り越えてこその感謝や感動で、
やはり、涙の数だけ強くなれた人が
しあわせな人であり
涙の数を傷にしか出来ず、何かにつけて
不平不満しか言葉に出ない人を
不幸せな人と
人は呼ぶのかもしれません。

さて、フェリシモでは500色のえんぴつを販売しています。


こんなもん、なんで売るんやろな?
棚橋の疑問でした。
でも、今はわかります。
私達の視界を彩っているのは
12色や24色だけではありません。
多くの色で構成されています。

同じ赤でも
同じ緑でも
同じ青でも
何色も何色もあり、どの色が好きなのか
個人個人で違います。

アグネスチャンが
こう言われました。

平和とは
皆が同じことをさすのではなく
皆が違うことを認めることにある
と・・・

夫婦問題も
自分と同じ価値観を相手に求める中におきてきます。
人は違ってそれでよく
ただせっかくご縁をいただきましたからお互いの人生観を押し付けるのではなく
お互いの色の中間色をとりましょうという
感覚が一番良いと思われます。

しあわせを築くために必要な原点を教えたのが、フェリシモの500色の色えんぴつではないかと思います。







毎月、フェリシモのしあわせの学校で、
婚育カウンセラーが講師をさせていただいております。

ご興味のある方はフェリシモしあわせの学校2013秋の講座を検索してみてくださいね(*^_^*)