最近わたしのまわりではお産ラッシュです。
めでたいめでたい

しかしながらこの妊娠、出産をどう乗り切るか、どう楽しめるかで
長い夫婦関係、大きな開きがでてきます。
今日、ある助産師さんから
妊娠中の夫婦の在り方について講師頼めない?
というご連絡をいただきました。
めっちゃくちゃ大切ですね。
さすがすばらしい助産師さんは良いポイントおわかりだと思いました。
私たちの妊婦さん時代、保健センターなどで開催されていた
プレママ教室って
栄養のこととか
出産のときのこととか
産後の子どもとの生活とか
沐浴とは?
とか、そういうのだけでしたよね。
でもね
最大に重大なことって本当にそこですか?
最大に重大なことって
今から子育てという大きなプロジェクトを共にすすめる
妊娠中の夫と妻の在り方ではないでしょうか
私が代表をつとめる日本結婚教育カウンセラー協会では
婚育100年プロジェクトといって
人生を大きく9期にわけ
結婚にまつわるおさえなくてはいけない
ポイントをお伝えしています。
左下の図が婚育100年プロジェクトについて書かれています。
その中でやはり大切なのは
第5期 イメージの時期・・・ここ新婚期ですね
第6期 変化の時期・・・妊娠中ですね
ここの夫婦関係の在り方、はずしてほしくないですね

今から親になるけれども
男と女としても
たいせつな時期です。
男性と女性の性の違い
妊娠を機にどう変わっていくのか
何を大切にしていかねばならないのか
ここですね。
ここが重要だと、つくづく思います。
先日、うちの結婚会員さんが出産をされました。
「この妊娠の期間、彼はとてもこの期間を大切にしてくれました。
たくさんの思い出を作ってくれました。
本当にしあわせな妊娠、出産でわたしはしあわせなママです」
このパパさんは先日、結婚アドバイザー認定講座にも見えてました。
なんてすてきなこと

そして、持っておられた本は、こんな本^^
- 新しいパパの教科書/学研教育出版

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なんてしあわせなことでしょう。
このご夫婦はご夫婦で結婚教育を大切にしてくださっています。
第1回目の婚育基礎講座にもご夫婦でご参加くださり
今回はパパが先にアドバイザー認定講座に。
ママは次回の関西の講座で受講をされます。
パパやママになる視点だけではなく
いつまでもパパとママがより良い夫婦関係を築けるために
という視点がおわかりです。
より良い妊娠、出産、そしてその後の夫婦関係をより豊かに
していくためにもぜひ婚育100年プロジェクト
多くの方に学んでいただきたいと考えます。



