Can Be をみなさまご存じでしょうか | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

婚育カウンセラー 棚橋美枝子です。

連日暑いですね
今日はご結婚会員さまとの面談カウンセリング
その後、ご夫婦間の問題でお困りの会員さまと一緒に弁護士事務所へ
いやいや、目からうろこ!!
法的な、行政的なしくみをさらに深めなくてはならないと感じた次第です。

さて、今日、たなはしは、バッグのこんなかわいいものをつけていたのです。
何を隠そう手作りのスイーツデコです。



黒いしぶめのバッグにミスマッチですが、かわいいでしょ?^^

これ、みなさまにスイーツデコをお見せしたいわけではないのです。
昨日はこちらに お邪魔をしていました。

かわいいマカロンタワー
ここが、たなはしとお似合いと思われる方はそれほどおられないはず・・・

ここに何をしにいってたかというと
こういう【イベント】があったのです。

がん患者さんの毎日を応援するために出来たマーク、CanBe(キャンビー)。
可愛すぎてなななんとデコスイーツとコラボして、マカロンになっちゃいました♡!

そしてあまりの可愛さに、せっかくなので体験してもらおう!ということで、
発売記念イベントとしてマカロンづくりWS開催することになりました♪

デコスイーツのサロン「momoco×deco」さんの可愛い過ぎるサロンで一緒にオリジナルのキラキラCanBeマカロンチャームを作りませんか♪?


このお話を教えてくれたのはスイーツデコのオーナー荒木桃子さんですが
このCan Be ってなにか?といいますと
驚きました!

この発起人、実はまだ30歳になったばかりの、ほんと若いかわいい女の子です。
お名前を三田果菜さんといいます。

彼女はこういう方です。



彼女の考えた社会への大きな貢献は 一言でいえば「Can Be」


このロゴと彼女の活動にはどんな思いがこめられているのか
2人に1人が「がんになり、3人に1人ががんで亡くなる時代です。
年間70万人がり患し、うち8割が抗がん剤を使用。
その8割の人が副作用により脱毛します。
副作用は脱毛だけではありません。
男性がんも女性がんもそれぞれの後遺症が残る場合が多うあります。

でも、日本では「がんになってからの」サポートが十分ではありません。
がんにならないこと、早くがんをみつけること、
それも大事だけどがんになってからどう過ごせるかが大切です。
1人1人にできることをみつけて、みんなでみんなをHAPPYにしたい!

彼女は美容家さんです。
抗がん剤の副反応で脱毛してしまう
病と闘うだけでもすごいストレス
しかし、副反応で外観の変化によって受ける心的ダメージも重大です。
彼女は、そんな方々の闘病を美容という側面から支える美容家のプロです。

たなはしは実は元看護師で、県立病院に勤務をしていたときは
それこそ外科病棟で、こういう患者さんの闘病の現場にいました。
リアルにその現場にいたもので
このCan Beの応援が何かできないかと考えました。

実はがん患者さんは夫婦円満な方ばかりがなるわけではありません。
そして、がんによる術後の身体的変化に伴い、夫婦関係に支障をきたす方も
おられます。

がんという病は特別かわったことではなく
いつも我々のそばにある病です。
しかし、どんな病気でもそうですが社会の理解や応援するで!という愛や友情や真心がなければ乗り越えていけないことも多くあります。

我々婚育カウンセラー、JMECAでも三田果菜さんの発信する
Can Beを大いに応援してまいりたいと思います。

Can Beはバッジではありません。
共感していただける方にはこのかわいいももこさん発のマカロンをバッグにつけたり
携帯につけたりして、みなさんに知っていただきたいと
活動をおこなっています。

ぜひ、多くのみなさまにご理解、ご賛同をCan Beにお願いいたします

こんなふうにみんなの心がCanBeをひろげていきます^^
Can Be情報をまた発信させていただきますね



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