夫婦問題解決の早さや簡単さの違いは「親からの離脱」状況が影響します | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

婚育カウンセラー棚橋美枝子です

今日、朝9時からお電話サポートでした。
ご主人の浮気問題でお困りの女性です。

「先生、決めました
わかりました。
私は、今、離婚をしません。
ううん、離婚をするのは、本当に本気で自分が「したい!」と決めたとき!
だから、先生、わたしが迷っても
「Kちゃん、この前こう言ったやん」って
言って、喝を入れてくださいね。
先生、私、なんだかすごい爽やかなんです
いつになく晴れやかな声でした。
明るいすっきりした声でした。
「男ってバカですよねえ
たなはしの心まで晴れやかになる声の響きでした。
彼女と共に心を合わせることから挑戦をして、約5か月でしょうか
毎週一回セッションを行い
毎日、メールでやりとりをしながら彼女は間違いなく成長しています。

彼女の問題は何ら変わっていません。
夫婦問題の本義の意味がわかると
問題の状況ではなく心が強くたくましくなったことから
心が一喜一憂しなくなったこと」に感動をし
たくましく歩みを進めていかれます。
夫婦問題は夫でも親でも子でもないのです。
「心」目に見えない自分の「心」の在り方なのです。

しかしですね・・・
夫婦問題って解決がスムーズに進む方とそうはいかない方が世の中には
おられることがよくわかってきました。

スムーズな方は「自分で意思決定ができる」方
そうでない方は「自分で意思決定ができない」方

大きく分けてこのふたつのような気がします。

前述の彼女のように進むのは
なんだかんだ言いながら親から離脱できている。
親が子供から離脱できている。

ここが何より肝心な気がします。

支配する親からの離脱をめざし結婚をする。

今度は自分を支配する夫から離脱をはじめる。

今度は「自分」を支配する親と夫の間にはまって身動きできなくなる。

どうしていいのかもうわからない

こういう方がどうやって夫婦問題の形を変えていくか
またおいおい書いていきますね。

こういう方は独特の大人になれていない精神的なむずかしさを抱えています。
この結婚というもの、現代社会の夫婦問題には
「未熟な子どもを支配する親」の存在が大きく隠れているのは間違いありません。
親の概念、子どもを愛するという概念に混乱があります。

3月の婚育基礎講座第3講座では
「結婚させたい親が今学ぶべきこと、知るべきこと」を
行います。

また、親の在り方については2月22日の葵ガールのセミナーでも
一緒に学んでまいりましょう。
こちらです^^

あなたの子どもへの支配が「大人になれない大人として」子どもを苦しめるのです。
そして、「あなたが親の支配にいる自分の状況を認めること」
ここが理解できなければ あなたの闇は終わりを迎えることはできません。
まず、知識を持つ、
そして頭を整理する、
自分の心を知る、
意識を変える、
行動を変える、
何年もかけて築いたあなたの「今」はもつれたあやとりの糸のようになっています。
そんなかんたんにはもつれた糸はほぐれたりしません。
こういうことに遭遇した方は自分であやとりの糸をたぐりよせることをせずに
はさみを探します。
それも自分で切るのではなく「切ってくれるだれか」を探し出そうとします。

まず、一緒にひもがどこにあるのか探り出していきましょう。
夫婦問題の解決は魔法の薬も特効薬もどこにもありません。
さあ、この覚悟を決めて共に大人の階段を上りましょう

「先生、ほんとに、あたし、夫のこの問題で
先生に話をして、聞いてもらって、先生、ホントに私成長したと思います!」
彼女の爽やかな声を皆さんに聞いていただきたいくらいでした。
ありがとう 心から感謝をいたします。





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