夫婦問題で悩むあなたの脳から「死にたい!」は消去してください | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

婚育カウンセラー棚橋美枝子です。

今日は以前にこのブログでご紹介した やるなあ~女の新年会がありました。

わたしはみなさん一人ひとりと接触はなんだかんだありましたが
それぞれが「ご無沙汰!」だったので、うれしく充実の時間でした。

年を重ねても、やはりキラキラ度はすばらしかったです

そして、看護師長のみほりんは、ミラクル整理整頓術のミキティにオーダーを入れていました。
よかったよかった
毎年、この時期に「新年会」開催を約束し、解散でした。
また、一年、この友に恥じない一年にしてまいります。



さて、今日は「夫婦問題」の犠牲者になるこどもたちのお話しですが
けがをしての虐待児童とかわかりやすいですよね

しかし、夫婦問題でお困りの方が
子どもさんに
「死にたい!」とか「もう生きていても意味がない」とか
絶対に言うたらあきませんよ。

それって、「虐待」の意思がない「虐待」です。

結果的に、こどものワードに「死にたい!」が入り込みます。

こどもの言葉を作るのは、みなさんご自身です。
あなたが、将来、子どもたちが何か壁にぶつかって「死にたい!」
を連呼して苦しむのを見たくなければ
最低限、自分の辛さをこどもたちに受け止めさせて依存しないことです。

このブログを読まれた方は「どき!」っとされる方もいれば
「だって、死ぬほどつらいんだもの!わかりもしないくせに!」と思われる方も
おられるかもしれません。

しかしですね、あえて、申し上げます。
あなたの「死にたい」というワード、

「この苦しさから逃げたい」このことを一言で表すワードに「死にたい」を
使用されていませんか?


この状況は人生の、生命の流れの一通過点にしかすぎません。

あなたも人生の中で「死にたい」と思っても、時間が過ぎていれば解決していたことも
意外とありませんでしたか?
「死ななくてよかった」ことも多いはずなのです。

なのに安易に「死にたい」と言葉にされる
逃げたいだけなのに、誰かに助けてほしいだけなのに・・・

でも、あなたのその連呼で子どもたちはまちがいなく「死」が近くなってしまうのです。

だから、「死にたい」という言葉は少なくともあなたのワードからも削除してください。
そして、子どものワードに入れ込まないでください。
子どもの思考を作るのはあなたです。

夫婦問題で悩むあなたが、更にこどものことにまで悩み苦しむのはいやではないですか
それはあなたが、子どもに無意識の虐待をしないことです。
必ず、あなたが、あなたに無意識に安易に「死にたい!」と叫んだ言葉で
あなたが苦しむ日が訪れます。

今日からどんなに辛く苦しくなっても「死にたい!」と子どもに訴え、
助けてもらうのは慰めてもらうのはどうかやめてください。

たなはしから、あなたの、そして、あなたのお子様を守るために
心からお願いをいたします。






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