夫婦問題は「何事も常ではない」ことの見落としから始まります | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

婚育カウンセラー棚橋美枝子です

今日、あるクライアントさんからこういうメールをいただきました。

何事も常ならず、変化するものですね

はい、そういうものです。

世の中はそういうものです。

生きるという事はそういうことで

変化変化の連続です。

祇園精舎の鐘の声 

諸行無常の響きあり 

沙羅双樹の花の色 

盛者必衰の理をあらわす 

おごれる人も久しからず 

ただ春の世の夢のごとし 

たけき者も遂には滅びぬ 

偏に風の前の塵に同じ 

結婚生活も同じです。

人の心は移りゆく。そこをわかっていれば、もっと大切にできるものを
そこを見落としてしまうから苦しくなるのです。

調子にのっとたらあかんのです。

「絶対、一生幸せにすると言ったのに


「お前だけしか俺にはいないって、どのくちが言うてん

あのおお~変わらないと思ってはったんですよね

変わらず愛される努力はされていたんでしょうか・・・

たなはしは思います。

いつの世も変わらず約束されているのは

太陽の光が誰にも降り注ぐこと

24時間の時間が誰にも平等であること

そして

誰しも生まれた者は死ぬということ

ここだけではないでしょうか

あなたは進化し続けていますか

20年前に彼から、彼女から「愛を打ち明けられたとき」に比べ、我々はまちがいなく
老化をしています。

その心身ともの老化を埋める、老化した自分の代わりの魅力作りを
あなたは続けていましたか

気が付いた方は、今からでも遅くありません。

何でもって、そこを埋めていけるか、一緒に考えていきましょう


ペタしてね読者登録してね