「おにぎり」と言われると連想をされるのは、
どんな形のおにぎりですか?
わたしは小さいさんかくのおむすびです。
だから 小さいさんかくのおむすびを作るのが一番しっくりくるのですが
むすこたちはばくだんおにぎりを要求するので苦手ですが、挑戦をします。
先日、うちのカウンセラー養成講座では
脳科学から結婚教育を考えるということで
医学博士であり神戸女子短期大学の平野直美先生が
講演をしてくださいました。
おにぎりって連想すると
色々なイメージがわき、
思い出を連想していくのですが
本来、母親との思い出がよみがえり
心があたたかくホワッとするものです。
小さい頃、身体が弱かったわたしは
母がほかほか炊き立てのご飯で小さい塩おにぎりに
味付け海苔でまいて
卵焼きをつけてくれました。
これが本当に幸せでした。
大嫌いな母親でしたが
そのおにぎりのはなしを先生から聞いた時に
母が作っている光景を想いだし涙がでました。
みなさまはいかがでしょうか
こういうことを自分の潜在意識に植込みながら我々は大人になります。
ということは、おにぎりひとつとっても
みなさまのイメージと配偶者様のイメージとは大いに異なるわけですね
小さい頃からの経験をどんどん潜在意識に落とし込みながら
我々は人間形成をしていきます。
当然、みなさまと配偶者様は人生観はじめすべてがあなたと異なるわけです。
この違いを理解していないと自分と同じ価値観を求めすぎて何らかの問題が起こります。
みなさまは、配偶者様と自分の歴史が異なることを理解されています?
みなさまにもお一人お一人にある自身の歴史を理解されています?
お相手にも今に至る人生があることを理解されています?
わたしはすべてを頭でわかってはいたと思います。
でも、心での理解が出来ていなかったのだと思います。
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