夫婦問題という海で溺れたときは早々に救助を呼んであげてください | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

婚育カウンセラー棚橋美枝子です^^

今日は起業コンサルのお勉強にいってきました。
そこで、サーフィン好きな男性と釣りの好きな女性、すなわち海がお好きなお二人と同席をさせていただきました^^

サーフィンする人の中に台風の中を波乗りに出ていかれる方おられますでしょ?

普通じゃない台風の中で波乗りを楽しむわけですが、やはり自然というのは猛威をふるうわけでして、そこで「生命の危機的状態」に陥ることもあるそうです。

その時はパニックをおこしていますから沖から浜べへ急ぎ帰ろう帰ろうとするそうです。
そういう時って「浜べへいそぐ」より「浜つたいに海岸線沿いに横へながされていくほうがまだ良い」らしいです。
それが、パニック状態だと横へ流されるどころか、ボードに乗っているから危険だとボードからおりてひたすら泳ごうとし浜へ向かう途中で体力がつきて死に至るそうです。

究極そういうときはボードの上に乗り漂流されているほうがまだましだと言われていました。
そうすれば友達が海上救急隊などに連絡をしてくれるから、救助されるそうで
パニックにならないことが何より大切だということでした。

まあ、それ以前にそんな海に出ていかない事が重要なんですけどね。

ようはですねパニックになってどないもしようのない事態でめくらめっぽうわけのわからない動きをするから命の危機的状態に陥るのだと・・・

夫婦問題も同じです。
パニックってむやみやたらに動けばいいというわけでもありません。
かえって命取りになることのほうが問題です。

うちでもクライアントさんからお寄せいただく声には「先生がいてくれたから冷静に対応ができた」「先に相談できていたからよかったです」とかそういうお話しが多いです。

そして、夫婦問題という海でお友達やお子さんがおぼれているときは、あなたが海に飛び込んでも結局一緒におぼれてしまいかねません。
それよりも海上救急隊にヘルプをだすように、一緒に感情でああだこうだと話し
本人をパニックにさせるよりも、救急隊を呼んでください。

夫婦問題のいざというときの緊急連絡先はこちらです
緊急事態の対応は、本人さんよりご両親、お友達の愛です。



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