夫婦問題に素人の方は、
「浮気現場をおさえることができた 」
これを成功とし、
「浮気現場をおさえることができなかった」
これを失敗とします。
こういう相談者の「心」ではなく、起こった「事実」のみの評価に目をむけられる方。
こういう方というのは、
意外と事象の「事実のみ」に目をむけられ、ご相談者の「心という真実」を見えていない方なのかもしれません。
調査依頼をする際に
我々夫婦問題カウンセラーは、
依頼してみようかしら?

調べてみようかしら?

という方の言葉(事実)だけではなく、
この方の心(真実)に目をむけます。
更に、
調べてみることによる
この方にとってのメリット・デメリット
調べてみないことによる
この方にとってのメリット・デメリット
更に更に、
シロだった場合の
メリット・デメリット
クロだった場合の
メリット・デメリット
夫の浮気現場を抑え、夫を吊しあげるための調査依頼
夫の浮気は無いことを、信じたい!ための調査依頼。
調査目的にも個人差があるのです。
相談者の心とは、とても傷が深いです。
調査を依頼するということは、ご相談者もよくよく考えて判断をされます。
我々カウンセラーが行う最終的な決定に対する助言とは、お一人お一人の心や性質を専門性という視点からも理解していくことが必要です。
例えば、浮気調査を依頼して、浮気の現場がなかったとします。
その際に「無駄なお金を使ってしまったね
」と、ご心配もあるでしょうが「お金」を基軸にした視点をもとに、周りの方が損得、正誤、成功と失敗としての意見を言われることもあるでしょう。
この発言は、正解でしょうか?間違いでしょうか?
これは正解・不正解以前の問題で第三者が、講じることではないのです。
その答えは、誰が出せるのか?
ご相談者だけが出せる答えなのです。
我々カウンセラーは、その方の夫婦問題が、「人生をより良くするチャンス」となるように、
ご相談者自身が、ひとつひとつを自分で責任を持って決めながら、前に進めていかれるべきこととして、
「必要性があるか」「価値がどれくらいのことなのか」どうかを相談者の方とよくよく考えて見極めていきます。
浮気現場を仮に抑えられなかったとしても、その方の精神的満足が大きかった場合では、1日で調査を終えることもあります。
複数日の依頼を当初していたとしても相談者が、
「1日でやめてください。
もう満足です」
と、言ったときに
「わかりましたよ
」と、2つ返事で、その方の心を理解できる調査会社の選択が大切です。「ご相談者様のために」という視点での決定をしてくださる調査会社さんというのは、相談者の「心」をきちんと伝えられているからこそ。
夫婦問題カウンセラーはご相談者と調査会社存の間に立ち、その「心」を大切に伝えていくことを、役割のひとつと考えております。
夫婦問題をお持ちのご相談の方が
使う「調査料金」の意味と値打ち。
ここを理解できるのは
ご相談者ご自身と
ご相談者の「真実」を見るということのできる人だけではないかと思います。
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