Kちゃんの勇気でマスコミが動き始めた! | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

夫婦問題カウンセラーの棚橋美枝子です^



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昨年秋に、このブログを読んでくださった一人の女性Kちゃんが、相談にお越しくださいました。

夫のモラルハラスメントで悩む、一人の女性、母親でした。
彼女の話を聞かせていただき、ここにいたる結婚生活の中で 安易に離婚をすすめない棚橋ですが、すぐさま、別居・離婚をすすめました。

彼女がクライアント会員さんになってくださり、
彼女とは波長があうというか、一緒にいてとても楽しい明るい方でしたが、
心の奥底でいつも闇をもっている感じがありました。

先月、私は、こんなブログを書きました^^
真剣に、彼女のように モラルハラスメントで悩む人たちを、真面目に救うことを取り組んでほしい、議員さん、マスコミさん、力を貸してほしい(。>0<。)
そう思っていましたがなかなか前に進まず、このブログになりました。

どんな言葉で訴えても、真剣に耳を傾け、
時間を空けてくれる議員さんやマスコミの人には出会えず、
今は力をつけるしかないんだ(。>0<。)と思って、
こつこつ、カウンセリングを続けながら、みんなの幸せを、人権を勝ち取りたい!と思う毎日でした。

その心を敏感に感じ取ってくれたKちゃんは

「みえこさん 
わたしらのことなんだから、経験した私が 立ち上がらないとだめなんですよね。
私も、私の立場でがんばります!\(*`∧´)/」

彼女は、FBでマスコミ関係の方へ訴えたりしてくれていました。

数日前から少しメンタルの落ちていた彼女に、
今日もKちゃんが元気で笑顔で一日過ごせますように・・・
と祈りをこめてメールをする中で 
こんなうれしいメールが「美枝子さん、やったよ!」というタイトルで
先ほど彼女から届きました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


美枝子さん、嬉しいメールが来ました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


以下の通りです。


 Kさま

 
 
はじめまして。
突然のメールで失礼いたします。
私、○○○テレビ局「子どもを守れ!」キャンペーンのスタッフをしております、Mと申します。
体験談をご投稿いただき、ありがとうございました。

文面を拝見して、辛いご経験をされながらも、「お子さんを守りたい」と
勇気を出して相談され、別居されたこと、
また、ご自身がモラハラで辛いご経験をされたからこそ、
同じ状況の方たちを助けたいという思いから声をあげていただことに、
Kさんの”強さ”と優しさを感じました
可能であれば是非一度直接お話をお伺いしたいと考えております。

もしよろしければ、大変お手数ですが、一度ご連絡をいただけませんでしょうか?急なお願いで申し訳ありませんが、 何卒よろしくお願い申し上げます。  ...........................................................................................................................................................
 


 
すごくないですか?

私的には私が別居出来たのは夫婦問題カウンセラーの棚橋美枝子さんのお陰だと話をしようと思ってますが、かまいませんか?

もしくは美枝子さんの連絡先を尋ねられたらお答えしてもかまいませんか?


 
iPhoneから送信
 


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

彼女の心に大変にうたれました(´_`。)

彼女の捨て身の、行動が、マスコミを動かそうとしているのです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

モラハラを経験された方、皆さんならおわかりと思いますが
ほんまにしんどいのです。
知らない間に、自分が病んでしまうのです。

でも、世論が動かない限り、モラハラの加害者に働きかけることはできません。
なぜなら、モラハラ加害者は罪悪感はないのですから。

「あなたは、モラハラではないですか?」というチェックシートを全戸配布したり、
日本広告機構で、幼児虐待問題を取り上げられると同様に、マスコミでなげかけていくような認知を高める活動が大きく広がっていかないと、何度も言いますが
モラハラの加害者は
罪悪感はゼロですから(x_x;)

みんなの心を一つにしながら、モラハラ問題の認知度をあげて、自ら落とす命を守りたいと思います。

三重苦でありながら、世界的な福祉事業に貢献したヘレンケラーのお墓には
こういう言葉が刻まれています。

「不幸のどん底にいるときこそ、信じてほしい。
世の中にはあなたにできることがある、ということを。
他人の苦痛を和らげることができるならば、人生は無駄ではないのです」
(ヘレン・ケラー)


Kちゃんの、できること 自分の流した涙を、痛みを社会に伝えること、
このことが
これこそがKちゃんの人生を、大きく豊かにしていき、
真剣に人生を生きようとする姿こそが 子どもも豊かにしていくのだと実感いたします。

子どもちゃんが、立候補をして学級委員さんになったそうです。
子どもの成長がますます 彼女に勇気を与えていくとそう感じます


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