チャンスを作れるか・生かせるか? | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

夫婦問題にいきずまった女性たちの多くが声をそろえて言うのは 「自立」 です。

よく私は自立をテーマにしますが 本当に自立をかちとれる人 勝ち取れない人 なぜ、開きがでるのでしょうか?

答えの一つになるかどうかですが・・・ 集中力と継続力 ではないかと思うのです。

緻密にできるかできないか?
集中できるかできないか?
それって ひとつの能力かもしれません。
自立には こつこつ 取り組む 粘り強さが必要になります。
まあ なぜ 努力ができるのか?というのは大いなるプラス思考に由来はしてきますが・・・

私は23歳までOLをして 看護学校にいき 看護師そして公務員になりました。
身体を壊して公務員をやめ 看護師の資格を生かしながら ありとあらゆる看護師業を経験します。
そして友人からのお誘いをうけてスキンケアカウンセラーになっていくわけですが これまた看護師経験が大いに生きたと思います。

そして今やっている仕事についても あきらめずにこつこつとりくむことは どこで学んだか?
それこそ看護学校の受験期間でした。
私は超劣等生なので 1日10時間の勉強をして看護学校に合格し 国家試験の模擬なんかで全国上位○位になっていくのです。

このひたすら集中して学ぶ、学ぶ、学ぶ この期間で 私は人生が変わる音を聞き 人生を変える力を身に着けたのかもしれません。
人生は この本気の時を作れる人 作れるチャンスを持てる人 このチャンスを生かせる人
こうして差をつけていくのだと感じます。

私は小学校から どこにいても落ち着かない 周りの顔色をうかがいながら生きている子どもでした。
人の顔色を見ながら生活しているから おちつかず 心がそわそわしていました。
当然、勉強にも集中できませんでした。

そんな私が 23歳になり 死ぬほど勉強して 死ぬほど集中して そこから人生を変えることが出来ました。正確に言えば人生を変えたというイメージが持てたのです。

私はカウンセラーとしても経験は豊富ではないでしょうし これからも勉強は続けていきます。
でも 往々にして言えるのは この 人生だったから見えるもの感じるものが違うから きれいごとでなくクライアントさんの問題が見えるのだと思います。








ペタしてね

読者登録してね