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まーちんです。
2人目妊娠中に
胎内記憶教育の基礎講座を受講。
胎内記憶教育の基礎講座を受講。
おなかの中の赤ちゃんと
コミュニケーションをとって
2020年8月に出産しました。
出産時のレポートを綴っています。
の続きです。
最初から分娩室だったと書きましたが、
俗に言うLDRでした。
(覚えられない。よくLDHと間違う🤣)
陣痛→出産→回復まで
同じ部屋で過ごせる個室です。
いざ産まれるという時に、
ベッドが分娩台に早替わりするのです!
出産スタイルは
あまり重視してなかったので、
というか、産婦人科が近くにないから
選択肢が限られてました。
出産間近になってから、
分娩台にのらないで産む、
フリースタイル出産のような
スタイルがよかったかなと
思いました。
今は出産の形がたくさんありますからね。
選べる環境にある方は、
よく調べておくといいかも。
なんで、
分娩台じゃない方がよかったかなー
と思ったのは、
陣痛の間、自分がとりたい姿勢で
過ごせないのかもと思ったから。
上の子の時、
陣痛が長かったということもあり、
ほぼベッドの上にモニターつけられて寝てた。
腰は痛くなるし、
それがめっちゃつらくて、
今回もそうだったらイヤだなぁと思って。
でもね、
今回は大丈夫だった❣️
助産師さんがとてもいい人だったの!
会陰裂けたくないんですと伝えた時も、
「難しいかもしれないけど、
ゆっくり伸ばしながらがんばってみますか」
と協力してくれたし、
分娩台に上がるギリギリまで、
好きな姿勢をとりたいんです
と言った時も、
「大丈夫ですよ、自由に過ごしてくださいね〜」
と、割と自由にさせてもらえました。
でも、畳のスペースがないから、
四つん這いの姿勢はできず😅
膝にスリッパ敷いたり、
バランスボールにもたれかかったり、
とにかく
痛みが和らぐ体制
少しでも楽に感じる姿勢
を探りながら、
部屋の中で過ごしてました。
(お産は本能でするって言うけど、
そんな感じがしたなぁ〜)
そんな中ですよ、、
私が陣痛の波に、
もがいているさなか!
立ち会いの旦那は何してたと思いますか?
ソファーに寝転がって、
iPadでマンガ読んでるのよ!!
なんでかなー?
一体何しにきたのかな?
まだ余裕のうちは様子見てたけど、
腰とかさすってくれる気配なし。
こうやって腰とか背中とか、さすってね♡
って、たまひよ見せてたのに!
ていうか、立ち会い2回目だよね?!
男の人って
言わないとわからないのね!
察せないのね!
さすがに、
だんだんしんどくなってきた時に、
言いました。
「あのさ、しんどくなってきたから、
手伝ってもらえないかな?
腰をさすったりしてほしいのよ。
立ち会いってさ、
写真撮りに来たわけじゃないでしょ?」
たぶんこんな感じで言った。
(あんまり覚えてない…)
それからは、
腰をさすってもらったり、
水をとってもらったり、
いろいろ手伝ってもらいました。
思い返せば、
上の子の出産の時も、
本番(分娩)に備えてとかいって、
ソファーで寝てた😅
産前産後のことは一生覚えてますからね。
わだかまりが残らないように、
こうして欲しいということは、
言葉にして伝えましょう❣️
今回は
旦那に限らず、
先生や助産師さんにも
わからないことや
ちょっとでも気になっていることは
聞きました。
そして、お産のときはこうしたい!
と伝えました。
頭の中で思ってても、
みんなエスパーじゃないから、
私以外の人はわからない。
普段は、他人優先で、
自分の気持ちを引っ込めてしまう私だけど、
自分の思いを
周りに伝える努力をしましたよ♡
これも、
幸せなお産をするために!
お産の主役は赤ちゃんであり、
母体のお母さんだけど、
お産のプロ、家族、職場の人…
周りの人の協力は
欠かせないと思うのです。
伝えたからと言って、
私の思う通りには行かないけど、
伝えるってことを
がんばってよかった(^^)
いろいろ書いてると…
まだ産まれませんね😅
つづく♡




