[おぼえがき]  入院2日目(手術当日) | マメコロンのキモノにっき♪

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半衿ピン&市松帯留め作家マメコロンのブログです

着物ネタ無なので、着物好きなみなさまはスルーしちゃってくださいね。

不快に思う方もいらっしゃるかもしれないので、そんな方もスルーしちゃってくださいね。

 

子宮内膜症の再発で両方の卵巣にチョコレート嚢腫が出来てしまい、

癒着もかなりひどいという事で 不妊治療もかねて日生病院で

腹腔鏡手術で卵巣腫瘍摘出&癒着剥離の手術を受けて来ました。

子宮の上部に子宮筋腫もあるけど、大きさは手術適用サイズじゃ無く、

『筋腫を摘出すると、術後半年は妊活が出来ない』と言われたので、

今回は子宮筋腫は触らない方向に決定。

実は子宮内膜症で入院&手術するのは今回が2回目になるのですが、

前回の事をまったく書き残していなくて、

入院前に「前の時はどーだったっけ??」って思う事いっぱいだったので、

今回は書き残しておこうと思いまーす。

もちろん、また入院&手術にならないのが一番なんですけどね♪

いつかの「もしも」の時の為と、

今回の私みたいに入院前に不安になってる方のために、

ちょっとでもお役に立てればいいな~…と思ってUPします。

 

日生病院入院2日目(手術当日)

 

 

6:00ごろ目が覚めて、しばしベッドでゴロゴロ

6:30に起きて2本目のアルジネードウォーターを飲む。

 

昨日は消灯後30分ごとに2回もトイレに行って、

なかなか寝付けなかった。

 

ちなみに昨日の寝るときの私(笑)

IMG_20170909_111303718.jpg

喉がすぐ乾燥しちゃうのでマスクと、

めぐりズムのホットアイマスクを着用。

怪しすぎる(笑)

 

このまま寝ようと思ったけど、

夜中の巡回に来た看護師さんがビックリしちゃうだろうから、

ホットアイマスクは冷たくなったら外して寝ました。

 

6:50看護師さんが来て検温。

7:00術後2日目までお風呂に入れなくなるので、

手術の前にシャワーを浴びる。

(年配の方が「めんどくさい」って嫌がってる方もいたけど、

術後の感染予防の為にも必ず浴びなきゃダメみたい。)

シャワーの後は手術着に着替え待機。

 

シャワー出て少ししたらお腹がゴロゴロしてきて、

無事に出産(笑)ピンクうんこ(改

 

 

8:00同室の方々の朝ごはんが運ばれてきてイイ匂い

めっちゃお腹空いてるけど、もう絶食なので悲しい。

 

 

昨日うちがトイレ中に来てくれていた麻酔科の先生が、

朝からあいさつしに再訪問してくれた。

お手数おかけします(汗)

 

8:30前に旦那さんが到着。

その後、手術室の看護師さんが今日の説明に来てくれた。

とっても明るい楽し気な方で、ちょっと和む♡

手術中にリラックスできるようにって事で、

音楽流してくれたり好きなアロマを使ったりしてくれるんだって。

 

 

8:50看護師さんに連れられていよいよ手術室のある3階へ

 

 

手術室の前で旦那さんとバイバイ。

旦那さんには同じ3階にある手術待合で待っててもらう。

(もし外出する時は一声かけて下さいって看護師さんに言われてた。)

 

私は、手術室の前で不織布製のシャワーキャップみたのを被せられて、

手術室看護師さん(今日の朝病室に来てくれた人)に引き渡されて、

いよいよ手術室の自動ドアが開いて中へ…

 

 

 

二重になってる自動ドアの向こうがいよいよ

ドラマにも出てくるあの手術台だーっ!!!

 

 

 

…と思っていたら違った。

2個目の自動ドアの向こうは3個(だったかな?)ある

手術室につながる廊下だった。

 

そこそこ歩いて一番奥にある手術室が私の部屋(?)でした。

 

歩いてる間ずっと、緊張をほぐす為か看護師さんが明るくしゃべりかけてくれた。

でも、不思議とあんまり緊張してなかったな。

前回の手術は初めての事だったし、

手術の直前のナーバスタイムにちょっと不安な事があったりで、

めっちゃ緊張と不安で2個目の自動ドアまでしか記憶無かったな。

(自動ドア入っていきなり手術台に寝てる記憶)

 

 

手術室に入るとすぐCDを流してくれた。

(ライブCDだったので拍手と歓声で迎えられる感じでおもしろかった笑

緊張を和らげるためのアロマは、好きな香りを選ばせてくれた。

選んだのはゼラニウムとイランイラン(ちなみに生活の木のだったよ)

それを、自分でコットンに数滴たらす。

 

名前や同意書の確認をして

(その間、看護師さんがアロマ含ませたコットンをパタパタしてくれてた)

いよいよ手術台の上に(自分で上がる)

 

 

手術台に寝ると胸元にアロマのコットンを置いてくれる。

その後、心電図モニターやらなんやらを付けられる

 

 

婦人科の診察台と同じように股を広げた状態で手術するんだけど、

股関節悪いので可動域が狭く無理すると痛みが出るので

通常は麻酔をかけてから先生が足を台に乗せるんですが、

うちは先に台に足を乗せて痛くないか確認しながら

足を乗せる台の位置と角度を決める作業をしました。

 

 

いろいろ準備している最中も、

先生や看護師さんがかわるがわる明るくしゃべりかけてくれて、

ほとんど緊張する事なく、CD聞いてノれる余裕もあった(笑)

 

 

マスクを付ける時に、マスクの内側にもアロマを塗ってくれて、

とっても良い香りで終始リラックス。

 

もぅここまで来たら私に出来ることは無いからね~。

 

 

 

 

 

だんだん目が回るような、頭が朦朧として来て、

次に左手の下側が酷い筋肉痛みたいな痛みがして来た。

「左手が痛い」と看護師さんに訴えると

「左手?…あ、薬やな」

という言葉を最後に意識が無くなる。

 

 

 

 

 

次の瞬間、手術台の電気(?)がめっちゃまぶしい&

息が出来なくてめっちゃ苦しい!!で目が覚める。

手術台からベッドに移す時も意識があって、

「痛いのに動かすなー!!」と思った。

 

 

手術室に入ったのは9:00で、出てきたのは13:00だそうで、

麻酔に前後30分づつかかるので、実質は3時間の手術だった。

後から旦那さんに聞いたら

手術が終了した12:30に、術後ホヤホヤの先生が出て来て

手術の状況を説明してくれたそう。

「それでは今から麻酔覚ますのであと30分くらいまって下さい。」

って言われたらしい。

↑この説明の時に摘出した物を見せて貰えるよ!

手術受けてる本人は見れないから、写真撮っといて貰った。

もちろん写真は載せないよ。キモイからね。

 

 

 

その後は、時々もうろうとしながらほぼ寝ていて、

こまめに看護師さんがチェックしに来てくれていた。

16:00過ぎにくらいからやっと徐々にハッキリしてきて、

旦那さんとも会話が成り立つようになる。

おそらく1日ヒマ疲れだった旦那さんは18:00まで居てくれた。

ありがたい。ホントありがたい。

 

 

前回の時は術後そんな痛かったり辛かったりした記憶無かったけど、

今回はめちゃ痛いしシンドイ。

夜も痛み止めの点滴とか座薬もしてもらったけど、

痛みと動けないのとトイレ行きたい気がする感じで

1時間ごとに目が覚めてしまう。

 

 

トイレに行けないので尿道に管が入ってるんだけど、

なぜだかトイレに行きたい感覚で辛かった。

ずっと同じ体勢だと、うまく膀胱から管に尿が流れないみたいで

トイレ行きたい感覚になるみたい。

 

時々体制を横向きにしてもらう。

トイレ行きたい感はマシになるけど、体動かすの痛くてつらい。

 

夜中も痛くて、再び座薬を入れてもらうと、

今度は体が寒くなる。

 

あんまり眠れない感じのまま朝になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記号2日生病院 入院1日目(手術前日)

 

日生病院 入院3日目(術後1日目)記号1

日生病院 入院4日目(術後2日)きごう

日生病院入院5日目(術後3日目)記号1

日生病院 入院6日目(術後4日)記号1

日生病院入院7日目(術後5日目・退院日)記号1

 

 

 

 

チェック [入院持ち物リスト]腹腔鏡手術のための入院。1週間の持ち物準備リスト。

チェック​​​​​​​ [日生病院]産婦人科病棟の病室はこんな感じ