1ヶ月ぶりの整体!歓喜の舞〜!

普段から、翌月の予約も取れないんだから、急に今月予約入れて下さいと言っても、こちらの都合がいいようには行かず、やっと今日の11時15分に予約が取れた。

15分なんて半端な時間初めてなので、もしかしてお昼休みの時間を削って時間作ってくれたのか?と思って聞いたら「そんな事ありませんよ。11時までの患者さんがいらしたので、15分ほどアルコール消毒(コロナ以降の習慣。コロナ前もやってはいたんだろうけど)の時間に充てさてもらったんです。」

(よかった…今日は先生、お昼抜きかと思った。←心の声)


「どこが1番辛いですか?」

足!足が!足首から腿まで浮腫が酷くて、足をあげづらいほどに!

気付いたのは肺炎から仕事復帰後の9/2の事。

階段の昇り降りが困難、最寄り駅から自宅まで腿がパンパンで足があがらない感覚。

帰宅して足を見ると、足首『だけ』は細い←喩えるとビール瓶を逆さまにしたような 私の足首がなくなっている⁈

サリーちゃんの足みたいに足首ズドーン!になってる。

ふくらはぎも腿も全体的に浮腫んでる感じ。

特に足首からふくらはぎがすごい。

それから毎日、足のマッサージを長めにやったり、暑くて長時間湯船に浸かれない日は、足湯(と言っても湯船に入って立っつるだけ。これだと腿の半分くらいから下が足湯に入っているような感覚)に浸かったりしても変わらず。

朝は颯爽と歩けた、最寄り駅までの道も、退勤時には足が上がらなかったのだ。

これを是非ともなんとかしてもらいたく!🙏

「他にはありませんか?」

左腕の手術した辺りも、浮腫んで動かしづらいのと、背中は安定のお疲れ気味です!ハキハキ答える。

立った状態で背中側からチェック後、いざ施術台へ。

えー、今日首からなんだ?(いつもは足から)

1番辛いところを避けて遠くから、じわりじわりと緩めて行く手法がゴッドハンド先生の得意技。

黙ってされるがままに。

普段はやらないような施術もいくつか入っていた。

終わってから「今日は足の裏がかたくなっていました。すごく大袈裟に言うと足裏でテニスボール🎾か何かを掴もうとしたような形のままかたまってしまった感じ。すごく大袈裟に言うと、ですよ?なので、足裏をほぐすような施術と、背中、肩甲骨周りから肩周りをほぐす施術をしてます。肩甲骨周りはかたまらないように、胸を張ったり猫背になったりするような動きをして下さい。」と、こんな動きとやって見せてくれたのは…先生!それはカスカスダンスではないですか!※カスカスダンスで検索してみてちょ。

「肩甲骨の間の凝りが腿の浮腫に繋がっています。」

えっ、そうなん⁈😳

「今日は久しぶりの施術なので、あんまり強くは施術していません。その分、撫でたり摩ったりが多めなので、後で赤くなるかもしれません。」 

おかげで、足首から腿にかけての浮腫も手術痕周りの浮腫も大分動かしやすくなった。

ありがとう先生🥳✨✨


その後、早めに市立病院耳鼻科へ。

(July DDさん、ありがとうございます。ちゃんとポカせず行けましたよー)

あまりにも早すぎる為、売店横の飲食OKなスペースでお昼ご飯。←十穀米の鮭おにぎり買って来た

もういいかなという頃合いに、耳鼻科外来の受付へ。

呼ばれたのは、ほぼ予約時間通りの14時40分頃。

肺炎でこの病院にかかっていた事、肺炎は治った診断だが、かかりつけ医から『喘息もあるし、肺炎も繰り返してるから、副鼻腔炎手術した方がいいと思う。次回の耳鼻科受診時に先生に相談してみて』と言われた事を告げると、嬉しそうに「やっぱり言われたかー!だはーっ😆!だよねー。私も前に言ってたもんね。どうしますか?手術、します?」

かかりつけ医も手術すすめると言ってらしたので…

「じゃあ、思い切ってやりますか!でもねぇ、副鼻腔炎の手術すると、喘息には特にいいと思う!もちろん、かかりつけの先生がご心配されてる肺炎にもかかりにくくなるし。

かかりつけ医ってどちらだっけ?

ご心配だろうから、先生宛に私からお手紙出しておくね。」

なんていい人だろう!私から書いてと言った訳でもないのに。同じ市立病院でも、どこぞの誰かさんとは大違いだ。

そう言えば、「肺炎になって入院したんでしょ?」と聞いて来たので、入院させてくれなかったんですと答えると、ビックリした顔で「なんで⁈満床だった?」と尋ねられた。

先生が長期休暇取るからだったみたいですの返事に苦笑してた。「あ〜……ねぇ?」←ねぇってなんぞや

入院は1週間ほど、全身麻酔での手術になる、昔みたいに唇の裏からメスを入れたりせずレーザーでの手術....と流れるように説明が進む中、話の腰を折る私。

でも、職場の方から10月、11月は避けてくれと言われてるんですと言うと、「大丈夫!10月も11月も既に手術の予約がいっぱいだから。」と手術の予定表を持って来た。

予約が入っているところは、手書きで患者さんの名前やカルテ番号などギッシリ書き込んである。

その表を何ページも何ページもめくる。

わぁ、本当に予約待ちでいっぱいなんだぁ。

12月のページに差し掛かり、途端で度々宙を仰ぐ先生。

脳内シュミレーションをしてる感じ?

いつ入院して、大体1週間で退院するとして……みたいな。

そしておもむろに「よし!決めた!12月17日午後手術!大丈夫?」

早っ!もはや私に選択権はない感じ。

今からはっきりわかってるなら、シフト組む前に申請出来るし……と私も脳内シュミレーションした後、お願いしますと返事して、手術日が決まった。

ところで先生、私は普通の副鼻腔炎でいいんですよね?

(あ、勉強して来たなという感じで😏)「それがね、中見てみないとわからないの。CT上では、鼻茸もないように見えるんだけど、なんせまめ蔵さんの場合、小部屋がたくさんあるもんで、影になっているところに鼻茸が隠れてる可能性もあるんだよね。」

そうなんだ…

「もし、好酸球性副鼻腔炎だったら指定難病になるんだよね(知ってる。だから聞いた。)喘息持ってるとその可能性高い😳から、もしかしたらそうかも。」

手術してみないとわからないんだ....   

(おおのんさん、そうらしいです。)

「次回、手術前に術前検査あるから、ちょっとお時間かかります。口から管を入れるから、口腔外科で事前検査があります。あと麻酔かける関係で、呼吸機能検査とレントゲン、心電図、採血、採尿も。」

わぁ、盛りだくさん!口腔外科で検査して、何らか異常があるから手術中止とかになる事もありますか? 

「そっちは大丈夫。

問題あるとしたら、呼吸機能検査の方かな?

そのタイミングで喘息がひどかったりすると手術NGになる事もある。」

術前検査というから、手術の前日とかにやるのかと思ったら、12/2にやるんだそうだ。

今年は入院しないと年始の抱負に掲げていたのに、『毎年入院している人』の烙印を押されそうだ。


前回のアレルギー検査の結果も渡された。

スギ、ハウスダスト、ダニが顕著。

20代の頃調べたより、ぐーんとアレルゲンが減っている。

その頃はヒノキやカモガヤ、ブタクサなどがなくなっている!すごい、私の体!抗体が出来たのか⁈


本日のお会計 440円やっす! 薬代 2280円(3ヶ月分)

本日の歩数 10130歩