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本日の記事

 

バラが綺麗な季節になってきてますね。

というわけで、バラつながりで「ベルサイユのばら」のお話を。

以前書いた記事を再編集してお送りいたします。

 

高校生の時、なぜか部室の本棚に「ベルサイユのばら」(以下、「ベルばら」)のコミックスがありました。

旧版の単行本で、外伝も含めて全巻ばっちり。

 

ええ、そりゃもう何度読んでも最高でした✨

 

そしてある日の休み時間、なんとなく部室から借りてきて読んでましたら。

ごく個人的な考えですが。
お姉さんや妹さんがいるorお母さんがめっちゃ漫画好きの男子&男性は、
少女漫画に対してもサラ~ッと受け入れる方が比較的多いような気がいたします。
(もちろんそうじゃない方もたくさんいらっしゃるかと思います)
 
さてさて。
「いやいや、『ベルばら』面白いから!ちょっとだけでいいから読んでみ!」
と、↑の後ろ二人の男子にやや強引めにオススメした結果

男子2人、バスティーユ牢獄の辺りで共に陥落。よっしゃあ!!

 

…と思いきや、彼らはこんな感想も述べました。

……そこかいな。でも、確かにそうだったわ。

お陰様でベルばら履修者は、テストでフランス革命に関する問題が出た時

ガッツリバッチリ点を取れてたっけなあ。

 

どこかで聞いたうろ覚えの話ですが。

「ベルばら」はフランス革命の資料としても評価が高くて、フランスでも好評だとか何とか。

 

「ベルばら」が発表されたのは1972年だそうです。

作者の池田理代子さん、ネットもSNSもない時代に一体どれだけの資料を読んだり各方面への取材などもされたことだろう…。

 

それを思うと、

 
おまけ

そういえば去年、「ベルばら」の映画が上映されましたが。

 

 

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