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本日の記事

 

まだ日中は暑さや日射しが厳しいですが、夜はようやっと涼しくなってきたような。


というわけで、ギリギリ間に合え!涼菓子のお話!

以前連載していたイラストエッセイ「東北七県目のヨメ」で書いたものをアップいたします。

(5年前のお話ですので、今と情報が違う場合がだいぶあるかと思います)

 

さてさて。
梅雨から夏は暑さ・蒸し暑さでとても苦手な時季ですが、
この時季にこそ特においしいと思う和の涼菓子があります。

 

 

私は、これらを茨城に来て初めて食べました。

学生時代にバイト先の女将さんからおやつとしていただいたのですが、

 

 

 

 

どちらも一個または一口で、あっという間に好物認定と相成りました。

 

私はそれまで和菓子にはあまり興味がなく、夏の和菓子は水ようかんくらいしか食べてこなかったこともあり

水まんじゅうとわらび餅との出会いはまさしく

 

 

感動し過ぎたせいでしょうか、それとも単なる無知ゆえでしょうか。

それから長い間、水まんじゅうとわらび餅を茨城オンリーで茨城オリジナルの銘菓だとずーっと思い込んでしまっていたのです。

 

このお話を書くにあたり、水まんじゅうとわらび餅についていろいろ検索してみましたところ

盛大に勘違いしていたことがやっとのことでわかりました。

 

 

水まんじゅうもわらび餅も、ずーっと昔から全国的な涼菓子だったのですね…

…いと恥ずかし…まあでもいっか、わたしのかしこさが1あがった!(やけくそ)

 

でも、それならどうして私は酒田に住んでいた時、どちらも名前すら知らなかったんだろう?

水まんじゅうもわらび餅も、酒田ではさほどメジャーじゃなかったとか?

 

そこで母に訊いてみると、「水まんじゅうもわらび餅も、どっちも昔から酒田にもあるよ」とのことでした。

…へ?じゃあ、余計になんで??

 

 

ちなみに、青きな粉とは青大豆を原料とする黄緑色のきな粉のことです。

詳しくはこちらからどうぞ↓

 

 

子どもの頃に食べたことがあったのか…全然覚えていない…。


あと、庄内で食べるきな粉スイーツはすべて青きな粉だとこれまた勝手に思っていたので

わらび餅は茶色いきな粉を使っているのが意外でした。

いや、私が知らないだけで青きな粉のわらび餅もあるかもしれないけれども。

 

夏の暑さが残っている内に水まんじゅうとわらび餅をもう一回!

…とも思いましたが、店先にはもう芋栗南瓜が出回ってきていますね。


また来年、暑くなってきた頃にお会いしたいと思います。

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!