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中学生の時にハブられた時のお話、第14話です。
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結局、Aちゃんからは
と、本気モードでも
と、おふざけモードでも「ごめんなさい」的なことを言われることはなかったけど
私もケロッと忘れてたからまあいっか!よくないけど!
さてさて。
このシリーズを書いてる最中、ちょいちょい思い出したことがあるので
もうちょっとだけ脱線したりしつつ続きます。
ハブられてたことについて、当時の私は
割かし何でも話してた母にすら言いませんでした。
小学生の時から、クラスの子と似たようなことがあって泣いて帰ってきた時など
と言われて育った背景もあるかと思いますが。
当時の実家は7人家族できょうだい3人も育ち盛りで、しかも母はフルタイムで働いてたので
と、無意識に思ってたのかもしれません。
時代もあるかと思うけど、今振り返るとザッツ・雑ここに極まれりですね。
あと、自力で何とかできる範囲の案件だと思ってた気もします。
「しんどいこたしんどいけど、母に相談するほどの案件ではないな」とも。
それから数年経った頃、ふとしたきっかけで母に話しました。
「…ってなことがあったんでさあ、おっかさん」くらいのノリで、あっさり風味のあるある話のつもりでしたが。
めちゃくちゃ驚かれました。
母は感情も感情表現も豊かですが、肝っ玉が最強ごんぶとなので驚いた顔はかなり久々に見ました。
そして、一呼吸置いてから
と笑い飛ばされ、そしてさらに
と、本気で心配そうな表情と口調で諭されました。
…はい、ごもっともです。
今思うと、まさに親の心子知らずというか…ごめんなさい。ありがとうございます…。
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