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中学生の時にハブられた時のお話、第6話です。
前回はこちらから↓
Aちゃんに反撃する予定でしたが欠席だったため、急遽BちゃんCちゃんにターゲットを変更。
幸いなことに、休み時間にトイレでBちゃんCちゃん私のみとなったので
(左;Cちゃん 右;Bちゃん)
いやあ、ホントよかった。まさかこんな良いタイミングがいきなりポンッと訪れてくれるとは。
こんな絶好のチャンスを逃してはならぬ。というわけで、ハイ!襲撃スタート!
(※実際にはもっとちゃんと真面目というか真剣でした)
BちゃんとCちゃんは無言でした。
ははーん…ということは、私が彼女らに何か悪いことしたんじゃなくて
彼女らがなんかよろしくない理由で私をハブったってことかのぅ。
そんでBちゃんCちゃんはそれに罪悪感を持ってるけど、ついついAちゃんに流されちゃったってとこかのぅ…。
ってな推測を基に、私はたたみかけました。
BちゃんとCちゃんは無言のままでした。ビンゴだなこりゃ。
「違うの!これは…」と言い訳しなかったことはありがたかったけど、
私は「ごめんなさい」って言葉とハブった理由を聞きたかったんじゃよ。
全員無言の時間が続きましたが、そろそろ休み時間も終わりそうだったので
私は一番言いたいことのみを簡潔に伝えて去ることにしました。
「やられた分はやり返すから。3人にやられたわけだから、」
(左;Cちゃん 右;Bちゃん)
ずいぶん驚かせちゃったようですが、いやそらそうでしょ。
ホントなら1人あたり2倍、合わせて6倍やり返したいとこだけど
それじゃ私の手間暇やる気がキツいから3人ひとまとめにして3倍で妥協したんすよ私ゃ。
初回限定超お得割引、鼻血ブースケ大出血サービスだと思いますがのぅ…。
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