昨日、テレビでヨーロッパ紀行ものの番組をボーッと見てました。

ドイツのじゃがいもについての話が面白かったです。

 

品種が100以上あるとか、女性はじゃがいも料理のレシピを100以上覚えなきゃいけないとか。

どんだけじゃがいも大好きなんだ、ドイツ。

私も大好きです。おいしいですよね。

 

心の「へぇボタン」を一番押されたのが、品種名についてでした。

ドイツでは女性の名前が付けられてるらしいです。じゃがいもが女性名詞だからかな。

 

というわけで、ざっくり調べてざっくりイメージしてざっくり美女風に描いてみました。

 

 

Arkula (アルクラ)

 

粒ぞろいも品質も良いらしいです。

気立ての良いお嬢様ってとこでしょうか。

 

 

 

Berber (ベルベール)

 

ほどよく濃厚らしいです。

てことは、お姉さん系?(※こういう姉では絶対ないと思う) それともオネエ系かな。

 

 

 

Christa (クリスタ)

 

たくさん収穫できて、味も良いそうです。

「進撃の巨人」は、原作やアニメちゃんと見てないけど、クリスタ可愛いと思います。

 

 

 

Doris (ドリス)

 

でん粉として用いられることが多いそうです。片栗粉とか。…ドイツにも片栗粉あったのか。

地味めで親しみやすいタイプでしょうか。

 

 

 

Elfe (エルフェ)

 

繊細なお味だそうです。名前の語源は「妖精」かららしい。

妖精と妖怪って、ひらがなでも漢字でも一文字しか違わないのにイメージ全然違っちゃうなあ。

 

 

Laura ( ラウラ)

 

粒ぞろいが良くて、「赤の女王」と呼ばれているそうです。

歴史系ファンタジー作品が出来上がりそうな雰囲気ですね。

 

 

 

Sieglinde (ジークリンデ)

 

最も古い品種で、人気が高いそうです。

お蝶夫人が思い浮かびました。

 

 

 

ドイツでは、じゃがいもは食品の他に医薬品や化粧品、

紙製品などにも利用されているそうです。

彼女たちはいつもどこでも、

すぐそばでそっと優しく支えてくれているのですね(´▽`)

 

 

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