義母に子どもを預ける7つの秘訣
働いていてもいなくても、
子どもを祖父母に預ける機会ってありますよね?
そんな時、
何を用意したらいいんだろう?
お金は払うの?お礼はどうする?
知らないうちにイロイロ食べさせられたらどうしよう?
そもそも子どもはなつくのか??
などなど色んな疑問が出て来ます。
実母だと まぁまぁ頼みやすいことも、
義母だとかなーーり気を使ったりして。
うちは、1才ちょうどから
毎日保育園のお迎えを義母にお願いしています。
私が通勤時間が長いため、定時ダッシュしても
延長保育(7時)に間に合わないのです。
義母が5時半にお迎え→わが家で7時過ぎまで見てもらう
を毎日お願いしています。
そんな中で気づいたこと、これをすれば
【義母に子どもを預ける】が上手くいく!
という方法を公開します。
ママは気を使いすぎなくてハッピー。

義母も孫と遊べてハッピー(なはず)。
子どももママ以外の心の拠り所ができてハッピー(なはず)
【義母に子どもを預ける7つの秘訣】
【1.食べさせたくないもの、させたくないことはリストにして渡す】
おじいちゃんおばあちゃんは、とにかく何でも食べさせたがります。
チョコ等甘いものでも「欲しがったから」と
食べさせられていた…などという話はよく聞きます。
アレルギーがあったらもちろんですが、それ以外でも
「食べさせたくないもの」は紙に書いて渡しましょう。
また、私たちの母世代と今とでは「子育ての常識」も違うもの。
「大人と同じお箸で食べさせない」「外を歩く時は必ず手をつなぐ」など
これは守ってほしいと思うことは紙に書いて渡しましょう。
口で言うだけより、わかりやすいし、何度も見返してもらえますよね。
【2.着替え、オムツ、飲み物、おもちゃは多めに用意】
これは、保育園や託児所に預ける時と同じですね。
オムツが足りない!なんて困っちゃいますから。
あと、昼食や夕食をお願いする時は、できるだけ用意していきましょう。
おもちゃはお気に入りのものをいくつか用意して。
何かあった時のために「保険証、乳幼児医療証、かかりつけ病院の診察券」は
セットして渡しておきましょう。
【3.相手の都合を最優先する】
おばあちゃんだから孫を見てくれて当たり前。そんな風に
思ってはいけません。
仕事をしていない人でも、家事や通院や趣味や買い物や…
色んな予定があるものです。
いきなり朝電話して「今日見てもらえますか?」っていうより、
預けたい日が決まった時点で早めにお願いする方がベター。
そして、預けた時は、いつでも連絡が取れるようにしておくのがマナーです。
【4.お礼の言葉はマメに伝える】
預かってもらったら「ありがとうございます」は当たり前ですが、
ちょっとした手みやげを渡したり、
子どもからの手紙を渡すのもいいですね。
(うちはまだ絵も字も書けませんが、息子の名前で
絵手紙を書いたりしています)
そして、誕生日、母の日、クリスマスなどには
スペシャルなプレゼントを!!
わが家では母の日は義母に息子の写真を入れた
デジタルフォトフレームを贈る予定です。
【5.お礼やお金の話は夫を交えて】
一日預かってもらうのにお金を渡すか?
保育園のお迎えをお願いしたらお礼はどうするか?
そういった問題は、ほんと各家庭ごとに違うと思います。
自分と義母だけでは、お互いに遠慮し合ってなかなか
話が進まないもの。
夫を交えて出来れば事前に「お金やお礼はどうするか」を
話し合っておきましょう。
また、預かってもらううちに出て来た不満や疑問も、
義母に言いにくいな、と思うことは夫に言って伝えてもらいましょう。
義母からすれば夫は息子。他人の言葉より、息子の言葉の方が
素直に聞けるはずです。
【6.買ってもらったものは、大げさに喜ぶ】
子どもの服やおもちゃ等を買ってもらうことも増えるでしょう。
たとえ趣味じゃないキャラクターものであったとしても
思いっきり喜びましょう。
ひとしきり喜んだ後「うちではキャラクターの服は買わないんです。
保育園で他の子がうらやましがると可哀想だから」など
もっともらしい理由をつけてさりげなくフォローしましょう。
無理そうなら、こっそり隠しておいて、義実家に行く時だけ着せるとか?
【7.子育て施設をフル活用しよう】
義実家や自分の家で預かってもらう時は、
子どもが歩き回るようになったら、子どもも退屈しちゃうかも。
そんな時は、子育て支援センターや児童館に行ってもらうのも手。
公園ほどは疲れないし、保育士さんもいて
おばあちゃんも「子どもを見てなきゃ」というプレッシャーから
解放されます。子どもも、他の子と遊べるし、何より広いところで
自由にできるし、おもちゃもあるし。
図書館にも子どものコーナーがあるので、おすすめです。
以上、私が思う7つの秘訣。
うちは結婚後も年に一度ぐらいしか義実家に行っていなかったのですが、
妊娠を機に近くに引っ越し、産後も仕事を続けるつもりだったので
妊娠中からなるべくコミュニケーションを図るべく
ベビーグッズの買い物につきあってもらったり、
安産祈願に一緒に行ってもらったり、
色んなことを相談して来ました。
やっぱり頼りにされると嬉しいようで、
今は、実母と変わらないほど甘えきっています
あ、でも、甘えすぎないように、お礼とマナーは気をつけてます!!
息子も、はじめの一週間ぐらいは義母と2人っきりで泣いていたのですが、
今や私が帰って来ても義母から離れず…
ちょっと寂しくもありますが。
でも、パパママ以外にこんなにも愛情をかけてくれる人が近くにいることは
息子にとっても、私にとっても本当に幸せだと思っています。
みなさんの秘訣もあったら、ぜひ教えてくださいね。
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