子育て中のママがたくさん活躍している「株式会社お掃除でつくるやさしい未来」さん。

最新のクラウドサービスを使って、ママたちがさらに働きやすい環境を整えているという情報をキャッチ。代表取締役の前田雅史さんに話をうかがいました。

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同社では、マンションやアパートの共用部のお掃除を担当する「パートナー」というスタッフがいます。「パートナー」は週1回、自宅近くの担当物件へ行きお掃除するという、出社の必要がない仕事。20~40歳代の30名ほどのママが在籍しています。


このパートナーさんの勤務管理と報告に、サイボウズのkintoneを使ったクラウドシステムを活用しています。
パートナーは、勤務開始時にスマートフォンでログイン。お掃除をしていて気になる箇所を写真で撮り、コメントを入れていきます。難しい操作は必要なし。スマホを使っている人なら、簡単にできます。

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また、ママ目線で物件の安全確認も同時に行っているのが、同社の特色。例えば、手すりにサビが出ているとか、屋上のカギが開いていたとか、子どもが安全に過ごせる環境かどうか常に気を配るママたからこそ気づきやすいもの。そうした所も写真に撮って報告します。

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会社は、情報をタイムリーに把握できるほか、そのまま業務報告にもなり、改めて報告書を作成する手間も省けるのです。
こうしたシステムにより、西は西区、東は宗像市、南は筑後市まで、各地域のパートナーさんが、出社することなく自分のペースで仕事をしています。子育て中で制約があるママも、「これならできる!」と、応募が集まるのだとか。

一人ひとりに合った仕事のかたちを作っていきながら、顧客の満足度もさらに高めていきたいと語る前田代表。最新のシステムを導入し、常に業務改善に取り組む姿勢が、それを可能にしています。


「株式会社お掃除でつくるやさしい未来」さんの過去のインタビュー記事はこちら
http://ameblo.mom/mamaworklabo/entry-11895115822.html