こんにちは。田中です。
5/10(土) 福岡で「パパスクール」が初開催されました!
5/10(土) 福岡で「パパスクール」が初開催されました!
笑顔のパパが増えるよう
もっと育児を楽しむためのコツを伝授するスクールです。
定員を超えてのお申し込みがあったとか。
お子さん連れで託児を利用してのご参加も多数です。
最初は、安藤さんのパパスイッチが入ったきっかけから。
共働きしつつ、3人目のお子さんができてからの怒涛の家族生活。
奥様が限界に達してプチ家出した後の一言。
「仕事してる方が楽なんだからね!」
赤ちゃんのミルクやおむつの対応に追われた半日を経て、実感したこと。
それは
「仕事の相手は、(いろんな大変さはありつつも)日本語が通じる。」ということ。
この何を言いたいのかもわからない赤ん坊のお世話を
四六時中しているママ達の大変さが分かり、パパスイッチがON。
四六時中しているママ達の大変さが分かり、パパスイッチがON。
「男が稼げればいい」だけではいけないんだと、自分のOSを入れ替えたんだとか。
育児・家事の一つ一つをアプリと考えると、すべては入れる必要がないけれど、
得意なこと、できるアプリを入れることが大切。
それからは、いかにポジティブに育児に係るかを考えて実践の日々。
ウンチのおむつ替えは臭くて嫌だったけれど、健康状態の最新のバロメーター。
企業で「マーケット情報」を確認するのと同じ。といった感じ。
さすがパパ的な発想!!
長時間労働がまだ普通の日本では、
毎日夕食時に帰る、は難しいけれど、
週に2回、ならできるかもしれない。
「そんなの無理ですよ」と言うパパも多いけれど、
「どうしたらできるのか?」を考えてほしい、と。
しかも、育児を体験できるのは、期限付き。
読み聞かせをたくさんしていた安藤さんのお嬢さんも17歳。
読み聞かせをたくさんしていた安藤さんのお嬢さんも17歳。
「パパ大好き」と言ってたのに、朝起きてきても目をそらしてあわせてくれない。
話すのは、「部活のお金」「ピアノのお金」以上、終了の会話…。
他にも…。
娘が、パパの膝に座ってくれるのは6歳まで。
(会場からは、6歳のお子さんのパパが、乗ってくれるけど、重量的に辛いですね、と。笑)
娘が、パパの膝に座ってくれるのは6歳まで。
(会場からは、6歳のお子さんのパパが、乗ってくれるけど、重量的に辛いですね、と。笑)
小学3年生の2学期からもうお風呂に一緒に入ってくれない。
いづれ訪れる、子離れの日(=パパのブルーエックスデイ、というんだそうです)
そんな期間限定の子育て、楽しまないともったいない! というメッセージでした。
笑顔のパパになるために大切なことはいろいろあるけど、基本は2つ
現代の父親に必要なパパ力は
①ママを支えること
②パパ友を作ること(いろんなやり方や悩みをシェア)
大きくうなづくパパ達の姿が印象的でした。
九州男児のパパ達も新世代になってますね。
夫婦で助け合い、仕事も育児も充実する家庭が増えていっていることを実感しました。
後半は、パパならではの読み聞かせライブ。
笑顔のパパが増える活動、ぜひご期待くださいね♪
私も第5講座では、講師を務めさせていただきます。
テーマは「ママの気持ちを理解しよう。」


