こんにちは。ママワーク研究所の田中です。

2014年もスタートしましたね。
今年も、アクセルをもっと踏み込んで活動して参ります!

さて、私どもの活動テーマでもある、「ママの再就職」
月曜のはなまるマーケットでも出ていましたね。

人材サービス業でも2014年の注目トレンドは
「ありのママ採用」なのだとか。
ありのままの"ママのチカラ"を、企業のチカラに! という戦略。
確実にうねりになっていると。
ママの力、更に求められる年になりそうです☆

VTRを見ながら
ちょっとイメージが偏り過ぎかな、と思ったのが、
ママ達に特長的な能力としては
1)社会人基礎力(=独身時代等の社会人経験)
2)コミュニケーション力
3)段取り力   
この3つが評価される、とのことで、
紹介された実際に働くママは、イタリアンカフェの厨房で働く女性達。

2010年に専業主婦の調査をして、
「こんなに有能な人達が、家庭に!」と驚いた私は、
社会人時代の職務経験や実績も評価されつつ働いてほしいな、と願っています。

コスト削減プロジェクトを完成させたママも
ディスプレイの開発で社長賞を取ったママも
公認会計士のママも、実際に家にいるのですから☆

上記の1~3は、加えてのスキルだと捉えています。

ベースの社会人経験や知識をもつ人財が
育児期を経て1~3の力をプラスした人財になった、という認識です。
(もちろん昔の能力はブラッシュアップも必要ですが)

そんなママ達の手を借りたい企業は、もっともっとあるはず、
とも考えています。

特に中小規模の事業所では、
優秀な人材の確保が困難という課題が久しく聞かれます。
そこにママ人財が入っていくことで…。

例えば、
case1:時折海外での商談がある企業さんで、
英文の問合せや契約書が来たら、「どうしましょう~?」と
何日もそのままになっているケースがあった場合、
TOEIC900点のママスタッフが、1日3時間の勤務時間で対応してくれ、
「契約書、この日付とこの条文だけ確認してください」って
通訳と判断をしてくれたら、
契約の幅が広がると思いませんか? 

あるいは、
case2:モデルハウスの見学をしてくれたお客様に、
「その後いかがですか?」
お手紙をセンス良く、心伝わる形で
企画&実施できるスタッフがいたら…。

case3:経理諸表の最終チェックを経営者自身が行う企業さんに、
週に1回公認会計士のママスタッフが来たら…。

そんなママ達の眠れる力を味方にして、発展する企業さんが増えてくる、
そう信じています。

この2014年。
眠れるママ達と、人財を必要とする企業とをつなぐ窓口として、
ママワーク研究所は、さらに活動を広げて参ります。

いろんなママの力を発揮する場を創って行きます。

皆様のお役に立てることがありましたら、
いつでもご相談下さい。

今年もどうぞご協力&ご指導宜しくお願いします!


※「ありのママ採用」の詳細は、こちらで見れます(^_-)
http://www.recruitjobs.co.jp/info/pr20131210_91.html