
こんにちは、ママワーク研究所の阿部です。
笑顔のパパを増やすことが社会を変える!をスローガンにしたファザーリングジャパンの全国大会が北九州市であったので行って来ました。
我らが代表の田中も登壇しましたよ!
テーマ/『ママの働きたい!』を叶えるためにパパとママができること

色んな分科会があちこちであっている中で、なんと同時間帯に別室では、勝間和代さん、小室淑恵さんという大御所のフォーラムが
でも、そんな中でこの分科会を選択して参加しているという方たちは、フタを開けると、色んな行政で「働く」を支援するなどの、とっても意識の高い方々ばかりでした。
全体通して感じたのは、男性側の意識の変化。
アラサー以下とそれ以上とでは、ものすごい意識の隔たりがあるようです。
ということは、アラフォー以上の管理職の男性が指揮している職場で、今どきパパたちは働きにくいんだろうなーということ。
育休とったという男性の「育休をとって良かったこと」の発言などを、もっともっと広く職場にも浸透させて、そしてそれを活かした実績を積んでいくことでしょうね。
まだまだ時間かかるなぁ。。。
そして女性側には
・「自分の人生自分が主役」なのだから、もっと「こうしたい」という意志を伝えよう
・一人で抱え込まずにパートナーや外部とシェアすること
男性は決してNGと言っているのではなく、聞かれないし言われないので、気付いてないこと多々あるそう。「こうして欲しい」ということは言葉に出さないとわからないことを知ること。
ただ、ちょっとショッキングだったデータがこちら
仕事の残業は確かに多いんだけど、じゃぁ早く帰って家族との時間を増やしたいかと言うと・・・
なんと今のままでいいと、半分以上の人が言っているのですよ。
コレ、問題じゃないですか??
もしや家でくつろげないってこと?
もしかして、「あれやって、コレやって」と要求ばかりしてる??
パパが早く帰ってきたくなるような、家庭づくりも急務のようですね。
家事や子育てを、しぶしぶやってもらうんじゃなくて、やってみたら楽しい
と思わせることも大事なようですよ。

