こんにちは。田中です。
先週は、内閣府×福岡市が主催する
「男女共同参画フォーラム」に参加してきたのですが、
基調講演をして下さった
日産自動車㈱ 執行役員の星野朝子さんのお話が印象的だったのでシェアします。
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大学を卒業後に勤めた銀行では、スキルアップの機会を断られて自主退職。
大学の専攻を活かして、マーケティングの専門家として生きる選択をした彼女。
その後、カルロス・ゴーン氏からヘッドハンティングされて
日産自動車に途中入社したという経歴の持ち主です。
そのヘッド・ハントの理由とは?
1)マーケティングの専門性
2)海外経験
そして最後は
3)女性だから だそう。
えっ、そんな理由で??
で2002年に日産に入社した星野さん。
2004年からは「ダイバーシティー・ディベロップメント・オフィス」を社内で立ち上げて、
女性も働きやすい職場を推進してきました。
そんな異例の経歴故に取材を受けることが多かったそうですが、
外国メディアは、新しい戦力として
「どんな仕事を進めているのか?」と仕事内容を質問してくるのに、
「どんな仕事を進めているのか?」と仕事内容を質問してくるのに、
日本のメディアは、必ず
「お子さんはどうやって育てているんですか?」とか
「ご主人は何をしているんですか?」という質問を中心にしてくる、と。
「お子さんはどうやって育てているんですか?」とか
「ご主人は何をしているんですか?」という質問を中心にしてくる、と。
どうして私のプライベートが中心になるのだろうと、不思議だったとか。
普通に「夫婦で共に育て、共に働いてきたんです」と。
社内の制度や女性の意識改革も進めてきた星野さんですが、
最後におっしゃった逸話。
産後復帰した女性社員が、
「東京では両親も離れているし、パートナーも毎日深夜まで働き、不在も同然。
私が仕事を続けるために、海外勤務をさせてもらえませんか?」と言ってきたことがあるんです、と。
「東京では両親も離れているし、パートナーも毎日深夜まで働き、不在も同然。
私が仕事を続けるために、海外勤務をさせてもらえませんか?」と言ってきたことがあるんです、と。
普通に仕事をしながら子育てができない、という日本の状況はやっぱりちょっとおかしいですよね。
が星野さんのコメントでした。
が星野さんのコメントでした。
「共に育て、共に働く」
まだまだ遠いのでしょうか?
パパ力検定やパパスクール、パパの読み聞かせ等、多岐に渡って活動展開中です。
そんな活動に参加するパパ達が一堂に会するのが
「ファザーリング全国フォーラム」
年に1回の開催ですが、今年の開催地は北九州は小倉。
福岡県!
12月20日&21日の2日間開催です。
ぜひご家族で、フォーラムに学びに&遊びにいらしてくださいね。
私も両日参加予定です♪
21日(土)は、分科会13に私も登壇させて頂きます。
テーマは、「『ママの働きたい!』を叶えるために、ママとパパができること」。
【ネット申込は12/12締切です!】
先輩パパの体験談やママの本音データを元に、
参加者同士でワークする時間も(^_-)
「共に育て、共に働く」にむけて、ご一緒しましょう☆参加者同士でワークする時間も(^_-)
