NPO法人 ママワーク研究所主催
9/11(水) 10:30 開催
「ママのための 暮らしと住まいとお金の勉強会」
お陰様で満席となりました。 多数のお申込み、ありがとうございました。

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こんにちは。ママワーク研究所の田中です。

昨日は、女子大生のお2人にインタビューを受けました。

「議員インターンシップ」なるプログラムに参加していて、
2カ月の間、受入れ先の議員に密着して議員の仕事を学んだり、
政治と社会のつながりを知る、という体験学習期間中の学生さん達。

そんなプログラムがあるんですね。素晴らしい!!
提供しているのは、NPO法人 ドットジェイピー ⇒ 
インターンシップの最終ミッションは、
受入れ先議員のこれまで立てていない「新政策」の立案!

彼女達が興味を抱いているのが、「女性の生き方」「育児支援」について。
ということで、ママワークの活動をしている私にインタビューの依頼があったのです。

インタビューの質問は、
「子育てで一番の問題は何だと思いますか?」
「少子化についてどう思いますか?」
「ワークシェアリングについてどう思いますか?」
といった内容。

1つづつに私の感じていることをお話したのですが、
ちょっと意外に感じたのが、
「母親が子育てをしながら働くことについてどう思われますか」という設問。

「あなたはどう思いますか?」
と逆質問したら
「女性は子どもが小さいうちは、
一緒にいて大切に育てたほうがいいのではないかと思うのですが…」とAさん。

いわゆる3歳児神話が、約20歳も差のある若い女性の口から出てきたのです。

科学的な結果も含めて、
「子どもにとって3歳までは大切な時期ですが、
きちんと育んでくれる環境があれば、
寄り添うのはお母さんである必要はないんですよ。」と説明したら、

目が点になった感じで「そうなんですか…」と。

気になって、尋ねてみましたら、
「私の母は専業主婦だったので、
しっかりお母さんが育児をする方がいいのかと思っていました」と。

隣にいたBさんに尋ねると
「いいえ、うちは共働きだったので、そうは考えていません。
子どもを産んでも、普通に働きたいです」。と。

世間的には、女性の社会進出が進んだ時代になっていますが…。
「どんな生き方がしたいか?」イメージする時に
一番基礎になるのは、一番身近な大人=親の生き方&価値観、なんですね。
特に女性は、「親の教え」をまじめに守ろうと考えますから。

私も未だに、ドライブ中に左折する時は
母の「ミラー&目視!!」メッセージを忠実に守っています・苦笑

「親の後ろ姿」や「生き方」とても大事だと改めてドキッとしました。
一番近くにいる大人として、なっていますか?
目指していますか?
「我が子になって欲しい自分」に…。

少し前ですが、
専業主婦をしている友人達に「自分の娘にも専業主婦になって欲しい?」と尋ねた際の、
答えは「それは、ちょっとねぇ」 

勉強も習い事も、人としてのしつけも含めて、
しっかりと育児をした、その後は
やっぱり親の生き方が手本になるのです。

我が子になって欲しい「大人」 
「時代が変わったらできるはず」ではなくて、
まずは自分が目指さなきゃ! そう再認識したインタビューでした。

インターンのAさん&Bさん
ママになりたくなる、新政策を楽しみにしています♪