季節の変わり目…発熱です>_< | 楽しい育児を癒しのスキンシップで☆ベビーマッサージ・キッズマッサージ

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愛知県安城市のベビーマッサージ教室(mama's smile)をアメリカ合衆国に移し、また安城市に帰ってまいりました!マッサージだけではなく、ふれあい遊びを通して、子供との絆を楽しく深めていきます。

育児が楽しくなるコツ、育児ストレス解消のための記事も書いています。

こんにちは!育児ママ支援家のともみです(^^)


季節の変わり目、年齢問わず、体調を崩しやすい時期ですが…あなたのお子さんはいかがですか??


我が子たちは、先週から6歳の次男を筆頭に、8歳の長男、も高熱を出し、今朝は生後半年の三男もお熱です>_<

長男と次男は一晩で下がり、すぐに元気になったのでよかったですが、三男はどうかなー…。



さて、熱が出ると、焦って熱を下げようと思う方も多いですよね。

小児科に行けば、座薬や熱冷ましの薬がもらえますから、

熱出た!

熱下げなきゃ!

座薬!熱さまし!

と、なにがなんでも熱を下げることに一生懸命になってしまったり…。


でも、本当にその薬は必要ですか??


熱は何のために出るのでしょうか?


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ウイルス性の熱は、体の防御反応です。

つまり、体がウイルスから身を守るために、発熱させるんですね。

ウイルスをやつけるために熱が出るんです!

なので、熱冷ましで無理矢理熱を下げても、また上がるし、熱が上がる時の悪寒で、苦しくなります。

断続的でも熱が下がった状態になれば、体内のウイルスは殺しきれず、鼻水や咳など、別の症状を長引かせてしまうこともあるのです。


昔は、熱が出たら、体を温めて汗をかくように言われていました。

今は、熱が出たら、薄着にさせて冷やす、と言われていますよね。

いつからそういう風に指導の仕方が変わったのかはわかりませんが。


体を温めて汗をかき、体の熱を出し切ることが、治癒への近道なのです。
昔の人は、よくわかってたんですね~(^^)


赤ちゃんや小さい子供は、熱での脱水症も心配ですので、水分補給をこまめにし、体を暖めてあげてくださいね。

薬の力で熱を下げるのは、体の免疫作用に逆らってますからね。


ただし、
ぐったりしすぎて水分補給もできないとか、眠ることができないとか、
その場合は熱を下げて、休息をさせてあげること。


何事も、子供の様子をしっかり見て、熱さましを使うタイミングを考えてくださいね(^^)


今日も読んでくださり、ありがとうございます。

育児ママ支援家のともみでした(^^)