おはようございます。
育児ママ支援家のともみです。
ここ数ヶ月の間に、悲しいお知らせを複数受けました。
私の友人の大切なご家族が他界されました。
余命宣告をされた方と、病気とは知らず急逝された方…。
お二人とも、私は直接はお会いした事は無いのですが、大切な友人のご家族という事もあり、なんともやりきれない思いです。
どんなに医学が進歩したとしても、救えない命もあるんですよね。
切ないのが、友人の子供達。
死を受け止めるには、幼すぎます。
大人は、幼い子供達に、何をどう伝えられるのでしょうか。
私は、子供を産んでからは近親者が他界した事は無いので、友人の心情は想像する事しかわかりません。
命が軽く扱われてしまう昨今、命の大切さを子供に伝えていくのも、親の役目ですね。
先日は、アメリカで残虐な事件が発生しました。
報道を見聞きする私達にとって、まるで映画の世界のようです。
命は失ったら戻らない。
ゲーム機のリセットボタンを押したら、何度でもやり直せる。
生き返る薬を使えば、何度でも生き返る。
そんな世界は現実にはありません。
そんなゲームをやらせている親御さん。お気をつけください。
命を軽々しく扱うゲームは、子供には適しません。
まだお子さんがゲームをやる年代ではない親御さん。この事を肝に命じて、ゲームを与えるかどうかを決めてください。
命は重いもの。失ったら戻りません。
この場を借りて、私の友人のご家族、残虐な事件の犠牲となった多くの方へ、謹んでご冥福をお祈りいたします。
育児ママ支援家のともみでした。