育児ママ支援家のともみです(^^)
先日書いた、「良い子」についての記事の続きです。
「ママはね、お利口だったよ」
夏、一時帰国中に、私の母が長男に言った一言です。
あまりに悪ふざけすぎる長男が注意を受け
「ママだってそうだったでしょ」と長男は私の母に言いました。
そしたら、母が「ママはね、お利口だったよ」と言ったんです。
長男に気持ちを変えて欲しくて言ったというよりは、真実に近いだろうな、と思います。
自分ではお利口にしてるつもりなんて、微塵もありませんでしたけれど。
この「お利口な子」とか、「良い子」、って、大人目線です。
そしてそれを子供が、演じてしまっていたら、注意が必要です。
怒られたくないから…
ちゃんとしないと愛されないから…
愛されたいから「良い子」になろう…
これが、愛情不足と共に育って行くと、子供も、本当の自分は一体何なのか、どこにいるのか、わからないまま大きくなります。
自分を押し込んで我慢する。
それがはためには「良い子」として見られる。
育てる方としては、楽かもしれない。でも、その子供の我慢は、思春期以降、表に現れてきます。
どんな風に現れてくるか…は、追い追い書いていこうと思います。
もし、あなたのお子さんが、「良い子」過ぎる場合は、もしかしたら子供らしさを押し込んでいるかもしれません。
少し、観察してみてくださいね。
今日も読んでくださり、ありがとうございます。
育児ママ支援家のともみでした☆
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