良すぎる子 | 楽しい育児を癒しのスキンシップで☆ベビーマッサージ・キッズマッサージ

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愛知県安城市のベビーマッサージ教室(mama's smile)をアメリカ合衆国に移し、また安城市に帰ってまいりました!マッサージだけではなく、ふれあい遊びを通して、子供との絆を楽しく深めていきます。

育児が楽しくなるコツ、育児ストレス解消のための記事も書いています。

おはようござます!

育児ママ支援家のともみです(^^)

先日書いた、「良い子」についての記事の続きです。


「ママはね、お利口だったよ」

夏、一時帰国中に、私の母が長男に言った一言です。

あまりに悪ふざけすぎる長男が注意を受け

「ママだってそうだったでしょ」と長男は私の母に言いました。

そしたら、母が「ママはね、お利口だったよ」と言ったんです。


長男に気持ちを変えて欲しくて言ったというよりは、真実に近いだろうな、と思います。

自分ではお利口にしてるつもりなんて、微塵もありませんでしたけれど。


この「お利口な子」とか、「良い子」、って、大人目線です。

そしてそれを子供が、演じてしまっていたら、注意が必要です。


怒られたくないから…

ちゃんとしないと愛されないから…

愛されたいから「良い子」になろう…


これが、愛情不足と共に育って行くと、子供も、本当の自分は一体何なのか、どこにいるのか、わからないまま大きくなります。

自分を押し込んで我慢する。
それがはためには「良い子」として見られる。

育てる方としては、楽かもしれない。でも、その子供の我慢は、思春期以降、表に現れてきます。

どんな風に現れてくるか…は、追い追い書いていこうと思います。

もし、あなたのお子さんが、「良い子」過ぎる場合は、もしかしたら子供らしさを押し込んでいるかもしれません。

少し、観察してみてくださいね。


今日も読んでくださり、ありがとうございます。

育児ママ支援家のともみでした☆


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