育児ママ支援家のともみです

今日は雨はお休みで、曇りの1日となりました

ということで、図書館に行ってきました

私の実家から、子供の足で、歩いて30分でした。
近いわ~

アメリカの家では、30分歩いても、どこにも着きません

公園にも、お店にも、保育園にも…

図書館は閑散としていました。絵本コーナーには、私たちがいる間に4組の親子が来たくらいで。
とても綺麗な図書館で、絵本も探しやすいし、じゅうたんのフロアもありました。
いつもはたくさん子供達がいるのかもしれませんけどね

そこで1時間ちょっと、絵本を読みました

長男は無類の本好きなので、自分で好きな本を選んで読んでいたり、難しそうな本を持って来て、「読んで」と言って来ました。
次男は実は、図書館にはあまり行った事がありません。
図書館の読み聞かせには何度も行きましたが、図書館よりは公民館の図書コーナーでした。
なので、広さに圧倒されたのかもしれませんね。今日は自分で選んで持って来たのは2冊だけでした。
長男が3ヶ月の時に図書館の読み聞かせのデビューをしました。
次男は1ヶ月から、お兄ちゃんの付き添いで(笑)
公園で遊んで公民館に立ち寄り、遊び、お弁当を食べたあとは、たっぷり1時間の絵本タイム

それが、2歳天才期で弟が生まれた後の赤ちゃん返りをしていた長男との大事な大事なべったりタイムでした

次男ももちろん絵本が好きです

教室に来てくれた赤ちゃん、生後4ヶ月くらいでも、絵本を読んでないというママも結構いました。
「どんな本を読んだらいいのかわからない」
というママもいました。
もしかしたら本音は
「読んだって、どうせわかるはずがない」
というママもいたかもしれない。
確かに、言葉の一つ一つを理解したり、絵をみてそれが何かを判断するのは、低月齢の赤ちゃんにはできません。
でも、読んでくれる人の声のトーン、表情、そして愛情を五感で感じています。
そこから段々と、言葉や絵を理解し、絵本の世界を楽しめるようになっていくんです

その根っこが、将来の学力にもつながり、自分を好きになる、自己肯定感にも繋がっていきます。
小さな赤ちゃんも、絵本を楽しめます。
小学生になっても、絵本を楽しめます。
そしてそれが、将来生まれるであろう、あなたの孫に注がれる愛情になります。
絵本は子供に与える物ではなく、子供と一緒の時間を過ごすものです。
ぜひあなたも、絵本を通して、お子さんとの楽しい時間を過ごしてくださいね

今日も読んでくださり、ありがとうございます

育児ママ支援家、ベビーマッサージ、キッズマッサージのともみでした
