育児ママ支援家のともみです

今日は台風の影響もあり、お昼くらいまで雨でした

昼過ぎには止んで、夫と次男は買い物へ。長男は勉強のあと、いとことDVD鑑賞していました

さて、先週末は、甥っ子の幼稚園に行ってきました~

竹ポックリを作るということで、いとこの我が子たちも参加許可を頂いたので

企画主催は、幼稚園では無く、父兄。
「おやじの会」と称して、父親が参加するイベントだそうです。
もちろん、お父さんが来れないご家庭は、お母さんが参加されていたし、お二人とも参加していたご家庭も多かったです。

長男です。
気づいたら、大人のヘルプを受けて竹を切ってました

この子の貪欲な挑戦意欲には、感心させられます。
次男は、促してやると、自分で挑戦しに行きました。

二人とも初めての、ノコギリです。
この時、二人の脳は、ノコギリの感触を感じて、切れ方を見ながら力のいれ具合を調節して、まっすぐに切る為に集中していました。
切れたら穴をあけてもらい、紐を通して完成です。

さすが1年生

すぐに乗りこなしました


すいません、画像が横向きになってしまいました

次男は少し練習して乗れる様になりました。
この竹ポックリも、子供の脳と体の発達にとてもいい物ですよね~

バランス感覚と、手の力のいれ具合、一歩の大きさの調整。
どれが欠けてもうまくできません。
初めはできなくても、何度も挑戦し、乗れるようになる。という過程も、子供の発達には欠かせない物です

いい体験をさせて頂きました
ありがとうございました
そしてもう一つ、私が素晴らしいなと思った事。
幼稚園に限らず、保護者の参加するイベントは、ほとんどが母親。ではないでしょうか?
それを、父親が企画し、父親が参加する。という、これは、一見珍しいイベントです。
アメリカでは、母親も父親も同じ様に、何かに参加する機会はあるのですが、日本はまだまだです。
だけど、この幼稚園の期間に、父親と子供が一緒になって何かをするという時間は、とても大切なんです

3歳ごろから子供は、父親の存在を強く意識するようになっていきます。
それまでは母子関係が大事なのですが、3歳ごろからは父親の役目が重要になってきます。
父親は、社会性の象徴です。
父親と子供がきちんと関わる事が、子供の社会性を身につけて行く上で、とても大切なんです

ここで詳しく書くと難しく、長くなってしまうので、少しずつこちらの話もして行こうと思います。
私も、本帰国後は、3歳~5歳までの幼稚園児を対象に、お父さんと参加するイベントを開催したいと思っています

話は戻り、父親と一生懸命何かに取り組む事、父親のカッコいい姿を見る事は、とってもいい事です。
3歳から5歳のお子さんがいる方は、ぜひ、積極的にお父さんとの関わりを持つようにしてみてくださいね

今日も読んでくださり、ありがとうございます

育児ママ支援家、ベビーマッサージ・キッズマッサージのともみでした
