2号ちんの小学校から
定期的に受け取るチラシ類の中に
「ものスゴTOUR」のチラシが入っておりまして
「これ、1号ちん行きたがりそうだな。」
と思っていたら、やっぱり行きたがったので
申し込んでみました〜![]()
ちぃこが「これは良い
販売してます
感染対策やりつつオープンしてます
描くだけで、心のモヤモヤとか
思い込みが緩まっていく
kanaiプレートアートの体験会を開催します。
そしたら、伊万里・有田焼
職人体験ツアーのみ当選しまして
(本当は、木工の体験にも行ってみたかった。。。)
娘っ子たちと一緒に行ってきました![]()
まずは、窯元さんに見学に行きます。
こちらの窯元さんで見学した技法は
ろくろではなく型に流し込んで作る技法。
こちらのサイトに掲載されている
6番目の技法だと思います。
そして、次は、絵柄を描く工程。
このお皿の絵柄を描いているのは
20年近く、こちらで働いているそうです。
この絵柄を描く人になるには
そのまま直接、工房で働き始めるか
有田の学校を卒業してから就職する人が多いとのこと。
絵柄を描き終わったら、釉薬を付ける作業です。
でっかいハサミが変形したみたいな道具を使って
最小限の面積だけ残して、釉薬が入っている入れ物に
ドブんと付けて、さっと取り出して横に置いていきます。
この後、食器の底の部分のみ釉薬を剥がす作業をして
ようやく、焼きの作業に移るそうです。
で、この日に合わせて窯出しが出来るように
調整して、窯入れしてくださってたようで
窯出しの体験もさせていただきました。
この日は、風が強くて寒かったのですが
この釜の前だけ暖かくて
興味津々で見に行ったはずなのに
暖かくて離れたくない〜。と1号ちんは言っておりました。
ここで、窯元さんの見学は、終了。
私たちが見学させて貰ったのは、田森陶園さん
Instagramもあるよ〜![]()
この日は、用意されている転写シートから
絵柄をそれぞれが選んで、転写していきます。
水に浸けて10秒くらい待つと
絵柄がシートの上で動くようになっているので
その絵柄をシートの上から滑らせて
絵付けしたい場所に置いていきます。
水に濡れている間は、動かすことが出来るので
納得行く場所に置けるまで、試行錯誤。
位置が決まったら、2号ちんが持っている道具で
水をこそげとって、タオルで拭いたら、転写完了。
こちらは、仕上げの焼きの作業を終えたら
自宅に郵送されるそう。
どんな出来上がりになっているか、楽しみ![]()
そして、次は、型を使って成形する技法と
いっちんという技法を体験します。
粘土とは違う感じの触り心地に
2号ちんも、テンション上がってました![]()
この白い型の上に、丸めた生地を置いて
反対側の型を上から押し当てて成形します。
この日の方、Tシャツの形。
(なんで、Tシャツの形やったんやろ
)
その後、この型で作成した乾いた素地に
いっちんを使って、柄を描いていきます。
この動画にあるような道具で
ペン先みたいな所から、泥の液体が出てくるので
絵柄を描いていくのですが、まぁ難しい。
窯元さんも、簡単なものばかりの体験よりも
ひとつくらい、難しい技法があった方が楽しいかな![]()
とおっしゃっていたのですが、その通り
1号ちんは、一心不乱に、何度も何度も直線を描いてました。
これが、意外と1号ちん上手で
他のお手伝いされてた窯元さんに、びっくりされてた![]()
やっぱりこの人は、何かを作ることが好きで
意外と得意なことなのかもな。と思ったよ。
この日に体験して作成した焼き物が届いたら
また、ブログにアップしよう。
私の散々失敗したいっちんが、まじで見ものですから。うん![]()
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