介護と育児を同時期に行うことを
ダブルケアと言うんだそうです。
(出典:育児と介護のダブルケアの実態に関する調査報告書から)
ちぃこが「これは良い
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描くだけで、心のモヤモヤとか
思い込みが緩まっていく
kanaiプレートアートの体験会を開催します。
1号ちんが、4歳になる年くらいから
実母の認知症が発症し、同居をしていた私は
必然的に、そのまま介護をし始めました。
もうね、時系列とか
バラバラでしか思い出せずに
ほんと育児でも、どんどん忘れていくのに
介護してたことも、
どんどん忘れていくんだよ〜![]()
全部、覚えておきたいのに
きっと覚えてたら、
悲しくなり過ぎたり辛すぎたりするから
忘れちゃうのかもなぁ。なんて思ったりね。
それでも、時々でも
こうやってブログに書き留めてるから
振り返りが出来るので、
あの時、いろんな感情を
書き留めようと思った自分に感謝だな。
それでも、実際に介護している時は
目の前の母に腹が立つことの方が多かったし
「なんでこんなことばっかりするの
」
って怒ったりしてた。
だからこそ
母が何をしようとしているのか
様子を伺いながら、
やろうとしてることをどんどん取り上げて
失敗しないように、
大変なことにならないようにと
先回りして、介護してたら、母が
「もう、私のことを監視せんでぇ〜![]()
![]()
」
って泣いたこともあった。
「あぁ、これ、子育てと一緒やん。」
ってなった。
一人の人間として、その人に意思があり
失敗する権利も持っているってこと。
その後始末が、
大変なことになるかもしれんけど
それは、環境調整で、
いくらでも予防出来ると言うこと。
もう、全てが、介護も子育ても同じだった。
今その人が、出来ること出来ないことを観察し
考察し、出来ないことでも、
どうやったら出来るのか![]()
もう、何をサポートしても出来ないのか
を
徹底的に、洗い出す。
そしたら、環境を整えたら、
自分で出来ること。
環境を整えても、無理なこと。
が分かる。
その無理なことを、どうやったら
しなくていいことにしていけるか![]()
なんかね、そう言うことばっかりやってたな。
まぁ、そうやって
観察して環境調整してって
サポートするんだけど、日々出来ないことが
一つずつ増えていくんだよね〜![]()
最後の方は、
私、眠ってるんだけど眠ってない。
みたいな状態が、毎日続いてて
イライラもMAXだったと思うもん。
人間、眠れないって、
ほんと相当負担がかかる。
いつもだったら、大丈夫なことでも
イラついて怒鳴ったりしてた気がする。
ショートステイも、
1日2日行ってくれただけじゃ
心の平穏は、戻ってこない。
日々の雑用をこなすだけで、終わる。
1週間くらいショートに行って貰えたら
ようやく、心身のリフレッシュが
何とか出来るかな![]()
って感覚だった。
介護をしている人が、健康でなければ
ダブルケアは、成り立たない。
でも、ダブルケアの当事者は、
なかなか休む時間を
取ることが難しいのも、現状としてある。
だからこそ、
ダブルケア当事者がどうやったら
自分の心身の健康を保つための行動が
出来るのかな![]()
って、考えていきたいよね〜![]()
と、朧げに考えていたら
ダブルケア仲間のくろあささんからの紹介で
ダブルケアの研究をされている方と
お会いしました。
その方も、介護を経験された方で
現在、大学院で、ダブルケア当事者の方が
自身の健康を後回しにしてしまうのを
どうやったら回避出来るのか![]()
を研究しているそう。
その一環で、8月1日には、
ダブルケアの専門家をお呼びして
講演会を佐賀で開催されるそうです。
とても貴重な機会なので、
私も参加しようと思ってます。
講演会の情報は、ここにアップされる予定です。
私にとっては、とても身近なダブルケアだけど
まだまだ世間一般では、
認知度低いこともあるみたいなので
もっともっと、
介護と子育てを同時期にやっている人に
「もっと休んでいいんだよ。」
「自分の時間を楽しんでいいんだよ。」
って言うのを、
届けられたらいいな。と思いました。
ってことで、こんなランチを
たまには、友達と食べにいくのもありだよな。
と思うのです![]()
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