2号ちんの通ってるフリースクールに
烏骨鶏のひよこかいるので
1号ちんといってきた![]()
ちぃこが「これは良い
販売してます
感染対策やりつつオープンしてます
描くだけで、心のモヤモヤとか
思い込みが緩まっていく
kanaiプレートアートの体験会を開催します。
以前は、普通の鶏も居たんだけど
何かの野生動物に食べられてしまったんだよね。
その大事件の後、烏骨鶏さんが
卵を次々に生みまして
孵った雛が、すくすくと大きくなってます。
今は、こんなんだけど
ちょっと前までは
こんなに小さかった。
見えるかな
雛たちの成長スピードに驚くよね
で、2号ちんと私が
ピヨの話をしてたら
1号ちんが
「いいなぁ。私もピヨに会いたい
」
とか言い出したので、私そそのかしまして
スクールおやすみして、行ってきました![]()
着いて早速、鶏小屋に行きまして
ピヨたちに、その辺の草をあげてたら
「ピヨたち、蚊も食べるよ。」
とか言われたので、自分達の体の周りに
寄ってくる蚊を叩き潰して
1匹ずつ、あげる![]()
根気のいる作業だけど
ピヨたちの喜びには変えられない。
そんなことをしてたら他の子が
「下の畑でバッタ捕まえてきたらいいのに。」
とか言うので、畑に行く。
畑では、アジトの校長ゆかさんと
スタッフかっきーさんが
畑仕事をしながら、バッタ捕まえてた。
ので、バッタの捕獲を引き継ぎまして
1号ちんと2人で、バッタを捕まえる。
このバッタを捕まえる。
って意外と難しくて
一点集中して「いないかなぁ。」って探すと
見つからないの。
視点を「ぼやぁ」っとさせて
見てるか見てないかの感じで探すと
すぐ見つかる。
足を左右に振って草を掻き分けながら
そこから逃げていくバッタの動きを
目の端で捉えて、捕まえる。
こんな何気ない動作だけど
1号ちんにも、まだこの感覚が残ってることに
なんだか嬉しくなる。
これが何に生きるのかは分からないけど
きっと大人になってからの暮らしの中で
支えになっていく気がするんだ。
そんな風にして、2人で捕まえたバッタは
このようにして、餌にされました。
「ごめんねー。」
と言いながら、ピヨたちにバッタをあげる。
こうやって、何かの命は、何かの命によって
大きく成長していくんだ。
それは、私たちも同じ。
他の命をいただいて、大きくなっていく。
人間は、生命そのものだけじゃなくって
生命の周りにあるもの全てを
いただいて、その人らしさを形作っていく。
そんな風に思うんだ。
私は、私の両親や、これまで出会った
たくさんの人から、色んな物をいただいてるし
きっと、娘っ子達も、私とは違う形で
私の母から、何かをいただいてると思う。
1号ちんの、虫捕り技術の器用さは
かあしゃんと一緒に
何度も何度も庭で蝶を捕まえたり
虫を捕まえたりして受け継いだと思ってる。
2号ちんの、誰かに向ける優しさは
かあしゃんの誰かに向ける優しさを
受け継いだと思ってる。
そうやって、私たちは
生命という物の周りにある
色んなものを受け継いて年齢を重ねてく。
そう思うのです。
私もあなたも、知らないうちに
誰かに何かを渡してるし
受け取ってると思うんだなぁ。
オーストラリアから輸入した 安心安全なハーブを使用した
蒸気浴を体験してみませんか
ゆっくり1人で瞑想するも良し
私と喋ってスッキリするも良し
どんな過ごし方をして貰っても大丈夫です

アリンガオーガニクスの
ハーブティやハーブバスソルトなどを
取り扱っています。
ホリスティカルハーブテントの
回数チケットも、こちらで販売しています
生年月日、出生時間、出生地の
情報が必要になります。




