うちに息子はいないけど
どんなことが書いてあるのかなぁ
って気になって、読んでみたら
息子いなくても、読んだ方がいいやつだった
ちぃこが「これは良い
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感染対策やりつつオープンしてます
描くだけで、心のモヤモヤとか
思い込みが緩まっていく
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Twitterで見かけて
気になってた、こちらの本![]()
今の時代、どんな人でも
テレビ以外に、ネットを使って
色んな情報にアクセスすることが出来て
そこには、多種多様な性表現があって
その中には、性暴力を含むような描写や
性差別を助長させるようなことが
含まれていることもある。
性的なこと以外にも
性別をベースにした役割の押し付けとか
「男の子なんだから。」とか
「女の子なんだから。」という理由で
言動を制限したりする表現があったりする。
私も、そんな風な価値観の中で
育ってきて、生きてきたから
気づかずに、スルーしちゃうこともあるし
「なんか、変じゃない
」
って感じても、どこがどう変なのか
を言語化出来ないこともあって
ジェンダーのこととか
性表現のこととか
考え始めると頭痛くなるけど
この本を読んだら
やっぱジェンダーとか性表現のことを
考えるってこと大事だよね
って思った。
と同時に、私が小さい頃から言われてきた
「女の子なんだから。」
って言葉に、がんじがらめになってるのと
同じように、夫氏も
「男の子なんだから。」
って言葉に、がんじがらめになってるんだな。
って、実感した。
「男なんだから弱音を吐いちゃダメ。」
「男なんだから稼がないとダメ。」
「男なんだから強くないとダメ。」
もう本当に、こういうのに
言葉も行動も支配されてるから
1人で抱え込んで、1人で頑張っちゃう。
ま、私も長女気質で甘え下手だから
すこーしだけ気持ちは分かるけど
やっぱり、この男だから女だから
っていう言葉で
生きづらさを抱えてると思ったよね。
女性の生きづらさも男性の生きづらさも
同じシステムの中にあるんだよね。
女性の生きづらさを突き詰めてったら
男性の生きづらさもそこにあった。
って感じがするなぁ。
ていうかさ
存在している全ての人が
その人らしく、そのまんまで
そこに存在出来れば
男だろうが女だろうが、そうじゃなかろうが
いいんじゃない
自分がどんな性自認でも
周りからどんな風に見えても
その人がその人の好きなことを大事に出来て
嫌なことは、ちゃんと断れて
そういう風になったらいいだけやんね
男の子を育ててるお母さん達向け
みたいだったけど
子育てしてる人もしてない人も
子どもに接する人には
ぜひぜひ、読んで欲しい本だったよ
こっちは小説だけど
この本を読んだ後に読むと
「あぁ。そうだよね。」
ってなる。
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