不登校になったからって死なないから

学校行きたくないって

どんなことしても

行きたくないって言ってるのなら

一緒にお母さんも休んでみよう。

自分が知っている幸せになる方法とか

この道筋を通れば絶対に幸せになる。

なんて、それこそ

その子には通用しないから。

(ザ・自由人)

 

私達が社会に出る頃だって

有名大学に進学したのに

外に出られなくなって苦しんだ人もいるし

高校中退だけど、

今は、会社の社長になってる人もいる。

 

確かに、大学行って、

こういう勉強もしてみたいなぁ。

と今更ながら思うこともあるけれど

それなら、今から大学行く。

って手もある。

 

むしろ、学びたいことが

明確になっている今の方が

大学にある、良質な学びの場を

存分に楽しめるような気もする。

(昨日は、公民の勉強したぜ。)

 

中学生の時に不登校になったけど

今は、普通に会社員として

働いている人もいるし

起業した人もいる。

もう、本当に、

社会に参画するやり方や方法は

いくらでも作れる。

そんな世の中になったんです。

 

だから、自分の子が迷いながらも

嫌だ。と行きたくない。

と発信しているのであれば

一旦、一緒に休憩してみたらどうかなぁ?

 

もしね、この大学に行きたい!

とか

国家資格を取得して、これになりたい。

っていう明確な目標があるのであれば

そこはさ、学校行っといて

スムーズな道を歩むのもいいだろうし

高卒認定試験受けて

周り道に見えるかもだけど

そんなやり方もあると思う。

 

心配したくなる気持ちもわかるけど

もっともっと外の世界を見てみよう。

 

迷いながらでいいから

目の前の子どもと一緒に

「私たちの幸せの形」を

模索していけたら

それでいいんじゃないかな。

 

 

 

 

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